カテゴリ:介護( 11 )
訪問介護と訪問看護
休日の昨日、久しぶりにネイルをして貰いました。少々の息抜きです。
介護とネイル接点が無いように思いますが、これもharu流。気分転換です。

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訪問介護について
要介護認定を受けていれば、介護に関する自宅援助を受けることが出来ます。
本人の食事、買い物、入浴、お薬の管理、着替えなど認定度に寄りますが
1時間当たり@¥360-ぐらいだそうです。
これは、あくまで認定者のみ。たとえば夫婦単位で暮らしていても、2人分を一度に
一人の介護者がすることはない規定がある。との事。
たとえば昼食作りを家人が留守の間お願いするにも妻のみ介護契約だとすると
介護認定契約していない夫の分は作れないとの規定ありとの事。
お役所仕事は融通性がありませんね~
四角四面の規定外はみてもらえないのが実情のようです。

訪問看護について
こちらは、あくまで看護師派遣、自宅での治療に関する看護のみのようです。

余談ですが
ディサービス、ショートステイ、そして訪問介護を
上手く組み合わせて使えば在宅介護も快適とは言えませんが
お世話する方される方と
負担が軽減されることでしょう。
ただ、問題はそのシステムを上手く使いこなす為の
お世話される方の自覚が必要になりますが
えてして周りの身内だけの介護に頼りがちです。
中々難しい問題点ですね。

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by boquet01 | 2018-02-11 08:07 | 介護 | Comments(0)
ショートスティ&マイナンバー再交付について
今日は、かねての予報通り初雪が降りました。今夜積り明朝の凍った状態を連想すると
かなりの恐怖感を覚えます。
妹が姪と共に、都内のホテルで予約したストロベリーデザートブッフェに、今日この日に
出かけているので帰りの足が心配。TXは遅延だが動いているようでホッ~としている。
美味しいものを食べるにも命がけ!!
さて、画像は庭から観た片隅に孫のブランコが柿木に設置しているが雪の積もり始め、時間は
11時頃。

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ショートスティについて
義母は週2回のディサービスにお世話になっているが、事情があり来月一泊二日のショートスティを受けることにした。
全然知識がなく忘備録を兼ねて記載します。
まず、ケアマネージャーにショートスティの利用を依頼し個室か四人部屋か決定します。
今回は、初めての利用であるため、夜ゆっくり休めるように個室を依頼。
市役所、福祉課してショートスティの依頼書を貰い提出。
これで食費&部屋代が安くなる。ただこの依頼書には介護される人及びその配偶者のすべての財産申請が必須条件である。
この提出はH27年8月から施行されているそです。
ここで、はてどうしょうかしらと思ったが、ケアマネージャからその話は仔細に聞いていなかったので困惑した次第です。
分かる範囲と言うことで、市役所まで行ったり来たりも大変なので義父母から預かっている通帳額を記載したのでした。そしてその証拠に通帳のコピーも添付されます。
これは、後々の相続問題などにも影響するかも知れませんが、高齢な義父母を思う時、これから多分
ショートスティも使用頻度も増えるだろうから制度利用を考える時お役所の言われるままにするより仕方ないと言う」考えで夫婦で纏めた考えとなりました。
ショートスティ先は、ユニット型介護施設で契約書を結びます。
そこで初めて知ったのですが、ユニット型とは10人一組で個室で過ごせる施設のことでハイクラス施設で7ユニットで70人の受け入れがされる介護施設です。
今日、その施設の相談員の方にTELして初めてっ知ったところです。「義母は始めてのショートスティ利用で不慣れなので個室にしていただいて慣れたら4人部屋に替えられますか?」と
すると「ユニット型ですので4人部屋はありません」の返事に驚き!
知識が無いのは悲しいことで、ケアマネージャも、もう少し踏み込んでこちらの意向を聞いて欲しかった。
また、4人部屋希望になった時点で他の介護施設を探し契約書を交わさなくては成らないのか!
二度手間です。高齢の二人の今後を考えるとき、このまま在宅介護かあるいは一人は施設になるか未知数ではあります。

個室は短い期間は良いが....私の経験から言うとホテル並みの病院の個室に9日間入院した経験から言うと、ずっと一人でいると軽い:うつ:状態になりそうでした。やはり適度な人とのかかわりが必要であると思い、高齢であればなおさらと思うので頻度ある施設利用は4人部屋で人とのかかわりを大切にすべきと思っています。

マイナンバー再交付について
高齢であってもマイナンバー使用はこれから増えてきます。
何処に仕舞ったか、まったく記憶にない義父母にかわり市役所に行ってきました。
紛失届、再発行に本人がいけない場合が委任状、その委任状にはかならず委任者には本人が記載し印は必ず母印とする。
また委任者の証明書保険証など二点持参の事。かなり厳しいですのでご注意ください。



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by boquet01 | 2018-01-22 20:35 | 介護 | Comments(2)
介護認定について
庭に咲くホタルブクロ。赤と青の二色があり毎年庭の彩の一つとして楽しませてくれるのです。
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ここ暫く諸事情でブログUPがおろそかでしたが、またほそぼそですが続けていきたいと思いますので
お付き合いくださいね。

95歳になる義父は介護認定の話をしても首を縦にふらず....で結局周りで見守る私たちの一案のうちに
市の福祉課の方が来宅、主治医の意見書を作成して頂く運びとなり約2ケ月後に要介護1の判定書が郵送されてきてほっ~としている処です。
現状は、物忘れ半日前のことはうる覚え、衣類の脱着は周りにいる者が少し介護。顔をみると「今日は何曜日か?」との質問が日に幾度か同じ質問。
暮らすための補助はほとんど周りでしている。トイレが自分で行ける。食事は自分でおはしを持ちできる。
生活では、この二つがとても重要ですね。
何もできずとも自分自身の事だけできることは本人ととっても周りの者にとってもある意味ストレスが少ない事も事実です。

認定1ですのでディサービスも行けるが、本人の強い希望で行きたがりません。いままで通り自由気ままに暮らすのが一番の様です。
ただ、認定1をうけておけば急に体調悪くなりお風呂など寝たきりでは自宅で入れてあげるのもできませんので3人一組で車でくる入浴を利用してあげられます。
介護(認定1で一回¥1080-との事)
兎に角、折角介護保険があり、認定まで2~3ケ月かかるのも事実ですので利用できるものは利用できる手段を考えておくとよいですね。
老人の2~3ケ月の体調変化は著しいものもあるかと思います。明日は我が身と思いブログUPしています。
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by boquet01 | 2017-06-25 11:07 | 介護 | Comments(1)
義母入院...その後
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義母が大腿骨頚部骨折の為入院し早3ケ月になります。容体も安定し間もなく退院の運びとなります。
本当はもう少し病院のお世話になっても良いかな?とは思うが3ケ月は規定では限度との事なのです。
この3ケ月の間、色々ありました。
まず、要介護1だった義母は区分変更手続きをし要介護2になりました。

★区分変更.....市役所福祉課、ケアマネージャー、担当看護師、当人、家族1名...一応この人数で現状確認などして区分変更が決定される。決定はの結果の郵送は2週間ぐらいかかる。

★要介護2.....介護用品を使用し自分でトイレに行ける。食事は出されたものは自分で介護なく食べることが出来る。介護用パンツ使用。着替えは何を着るか手伝う必要あり。お風呂は一人では無理。日常的なことはすべて家人がする。半日前の事は記憶にない。日にちの概念は定かではない。外出は車椅子。
以上の状態で介護2の認定です。
要介護2以上の認定をうけると車椅子、介護ベット、車椅子の為の昇降機などを1割で借りられる特典が付きます。
やはり凄し良い条件は、それなりに介護用品を充実させることかもしれません。
現状からして、今まで週1あったデイケアサービスを週2にして入浴をして頂こうと決定しました。
やがては我が身も年老いてゆきます。その為にも老々介護ですが、出来る範囲でお世話しましょう。
地続きに住まう義妹始め義弟夫婦も大変協力的でありがたいです。
連休は、連日道路の掃き掃除や、庭のそうじ剪定、畑の管理と几帳面な監督者の義母がご帰還で安心してくれる状態を
維持せねばと力も入るのでした。
今日の昼ごはんを食べたのも忘れてしまう95歳の義父の良き相棒の帰宅なので、義父にとり良き刺激となることでしょう。
まぁ~力まず、出来る範囲内で支える事としましょう。
庭に咲く新入り薔薇一輪と共に.....



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by boquet01 | 2017-05-09 19:40 | 介護 | Comments(2)
介護について
庭の片隅で二輪草が咲いています。まだ咲き始めなので一輪のように見えるが良く見ると、これから咲こうとする二輪目が蕾であることに気付きます。時間差開花なのでしょうかね~可憐な山野草ですね。
介護ですが経験して初めて知る事ばかりですので記憶に留める為にも知識として記載しておくことにします。
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前回の続きです。
入院すると要介護認定が変更になる場合があり、これを区分変更と言う。
区分変更は容態が安定し、これ以上の回復の見込みがないと判断された時に決定される。

★医療ベットのレンタルについて
 ベットにはリハビリ用の硬目と通常のものがある。
レンタルを受ける条件は要介護2以上ある事。医師の意見書が必要。それを市役所福祉課に届けて後にレンタルされる。(この辺の事務処理はケアマネジャーがしてくれる)

★他・レンタルについて
  状況によりポータブルトイレの手すり有り
  段差のある過程では車いすで外に出る為のスロープ (1ケ月@1800-)
  電動昇降機(1ケ月@1800-)

★長期療養型病院でも医療的点数の都合で最長3ケ月が限界との事。
★レンタル、入浴などの件については、要介護認定の度合いにより使える点数があり他は有料となる。おおよそ1割負担でデイサービスは受けることが出来るが別収入がある場合は限度額が変更されるとのこと。

 
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by boquet01 | 2017-03-30 19:57 | 介護 | Comments(0)
高齢者入院その後の選択肢
先週は法事があり、昨日に続き本日は告別式と、ここお悔み事が続いております。
先月は義母が大腿部骨折の為入院、隣に住む息子家族は二日おきぐらいのペースで全員がインフルエンザA型にかかりダウン。
仕事も忙しく、義母が留守の間に義父がボケたら大変と話し相手になったり....
とにかく気忙しい時期でした。ここにきて義母の様子も安定してきているようでホッ~としています。
さて、今日は午後近くの大きな病院に勤務する友人に介護に関する話を聞いてきましたので忘れぬうちに
情報UPしておきます。
何時も思うのだけれど、不思議と落ち込む時は救いの主が現れて助けてく支えてくれる。
友達の輪は本当にありがたい。みんなに感謝!
先日の法事の際のそば粉の入ったアイスです。淡泊な美味しさでした。
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病院に入院するには、ここで言うところの協同病院、メディカル、阿見医大病院などは国で三次緊急に指定されている病院に、入院した場合は手術など含め2~3週間で退院。そこから長期療養型に移行または在宅になる。
幸いに救急車で運ばれた先が長期療養型の病院であった義母は3ケ月入院可能でその間にリハビリを十分していただき家に帰ってから今まで通りの生活が出来る見込みとなりました。
今まで要介護1の認定でしたが、この入院中に区分変更をケアマネージャに依頼し、帰宅後レンタルでリハビリマットを借入るようです。
病院を退院時は退院支援、およびソーシャルワーカーなどが相談にのってくれるそうです。
最近は国の医療診療方針で在宅医療に移行しつつあり、ヘルパー、訪問入浴などの活用も充分にした方が良いですね。なにしろ介護保険料は沢山収めているはずですから...

老人保健施設と入居型施設の大きな違いは最後まで看取るか看取らないかだそうです。
老人保健施設はディケアとショートスティの二通りあり2週間施設~1日在宅~2週間施設などつないでショートスティを上手く使う場合もあるそうです。
あとは、その都度ケアマネジャーに相談し進めることがベストとの事です。

やがては、わが身も年老いてゆくのも順番、良い心がけで過ごさなくてはと肝に銘じるようですね。
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by boquet01 | 2017-03-05 19:17 | 介護 | Comments(0)
介護 ..... グループホームについて
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先週ですが、50年来の友人と久方ぶりに会いイタリアンでランチをしました。
友人はとても努力家で看護師から助産婦そして保健婦の資格を持ち公務員で定年まであと2年で仕事を辞めたのでした。
現在は介護の仕事に携わりグループホームに看護師として勤務しています。
当方も義父母が高齢ですし、介護に関する情報は持ち合わせたほうが良いのではと思い記憶に留める意味ででブログ掲載します。
グループホームは、まず人数割で行くと3人。3人。3人合計9名がワングループ。
介護士は3名に対し1名つく。これが標準だそうです。そして1名の看護師。
これは、あくまで友人からの話ですが....
都内で特別老人ホーム(生活保護者対象)入居にはかなりの維持費がかかるので地方に分散し、たとえば都内A区在中だった方が地方のグループホームに入居することにより経費は割合で都内A区で負担すると言う形式がとられているそうだ。
なるほど、ここは地方の為かやたら介護施設が目につくが入居者が現地の人ばかりではないことに少々驚く。
グループホームに入れる条件ですが、これが非常に厳しい。資産は貯金は30万円以内(土浦市の場合)
地方では家屋や土地の資産を持っていたりするが、その場合は誰かに譲り資産を無くす。
また、親、兄弟、子などとは生きかた知らずで表向きは交流が無くする。
確かにこのようはホームに身を置く方にはほとんどと言って良いほど見舞い客は訪れないとのこと。
ホームで暮らす方には経費の上限があり食事もまぁ~まぁ~。ただし病気をした場合の医療費は免除されるとのこと。
そして足りないのが衣類(下着、パジャマ。その他)「なんでもよいからあったらお願い」と友人に頼まれたのでした。
まだ、このような施設に入居できることは幸いで、順番待ちの人々が大勢いる現実。

還暦を迎えてからは、ふと老後のことなどを考える時もあり、現実を見据えてどのような老後の選択肢をすべきか本当に考えさせられる。
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by boquet01 | 2016-09-24 19:07 | 介護 | Comments(2)
介護認定
早いもので義母の介護認定の更新が6月にありました。昨年要介護4の認定を受けて
その後の回復力には目を見張るものがあり今回要介護2ぐらいかな?と思っていたが
「要介護1」の認定を受けました。
そのまま継続でディサービスを週1回の割合で通い続けています。
義母は、日常は何もしません。ただ趣味のカラオケ教室(プロの先生に師事)に月2回通い
月1回、公民館で生徒さん5人にカラオケを教えている。
その事が唯一の楽しみであるようです。
94歳になる義父は「要支援」だけでも手続きをとのおもいがあるが、「僕は結構」と拒否されたまま
日を重ねています。
寝室や台所にはエアコンが入っているが、最近は年齢の為か動くのが面倒で居間にジットしていることも
多いようなので、出入りの電気屋さんにエアコンの注文をした。
これからもっと気温も高くなるだろうから、せめて日々を過ごし易くとの想いです。
義父が「100歳まで長生きしそうだけど.....」とニコニコしながら屈託ない笑顔を見せられたり
食事を運んであげると「ありがとう」という言葉を聞くと、流れゆく歳月には口には言い表せない辛いこともあったけど、誰もが歳を重ねてゆくことを考えると、出来るだけの事をしましょうと思うのです。
★2年目からの介護認定は通院しているディサービスのほうで事務手続きはしてくれるので市役所より封書でくる認定書を待てば良い。
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by boquet01 | 2016-07-07 23:16 | 介護 | Comments(2)
介護保険について(Ⅲ)
庭では三年目を迎えたルリダマアザミの花姿が目立ちます。娘の頂き物のシーグレープの葉が枯れてあまりにも悲惨なので我が家で引き取り、ただ今療養中。新芽が沢山出てきて自然の力強さをまざまざと痛感するのでした。環境さえ良ければ復活するでしょう。楽しみ!
さて、前回の介護保険の続きを綴ります。↓
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7月に入り、契約する指定居宅介護支援事業所よりケアマネージャー・送迎者・リハビリ担当者・経理担当者総計5名が母屋にやってきました。
義母の室内での行動範囲、居間・寝室・台所・トイレ・お風呂すべてを回り、おまけにその状態をコンデジに撮影していくのでした。少々驚き。
一番面倒を見てくれている義妹が一応部屋を整理整頓しておいてくれたので良かった~
嫁としては、どこまで手を差し伸べて良いか、義父母の機嫌が悪くなっても困るしと悩む処ですが、今の処義妹がとてもよくしてくれるので助かっています。
昼食を届けたり、夕食の一品を届け時々全自動の洗濯機で洗濯をしたり、病院へ付き添ったり、後は飲み薬の管理をしたりと出来る範囲で協力しています。
日中は、仕事があり最近は疲れがたまり気味。しかし、出来る範囲での協力をするつもりです。
夫をと寄りにする義父母ですので、支えて行くようですね~
さて、介護事業所には、契約後に一度、義母は通所リハビリテーションに通い「楽しかった」と言っていたので今回のサービス利用を契約して良かったと思うのでした。
少し詳細を書き残します。
在宅サービスにはディサービス(通所介護)ディケア(通所リハビリテーション)の二つの選択がある。
この二つの大きな違いは、個別にリハビリ師が付くか付かないかの点であるようです。
介護認定度によりその費用も違います。今はカラオケ教室に行けるほど元気がでた義母は介護4認定でしたのでディケアを選択しました。
参考に週一通うと月に約8300円口座引き落としになります。
これから通う回数を増やす場合は、現状の介護認定を受けるには、また最初から振出に戻り市役所に書類を提出しなくてはならずで、義母は今はきっと介護1.2ぐらいかもしれないが、また何時具合が悪くなるかも知れないので現状認定でいます。
要介護3.4.5認定を受けると福祉用具や特定福祉用具販売の費用の補助があるのも知りました。
夫と話していて、何時自分たちも若い人たちの助けが必要になるか分からないので、公的な介護保険についての知識を知りうる限り、ここで学んでおくことにしました。
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by boquet01 | 2015-07-10 19:43 | 介護 | Comments(0)
介護保険について
一雨ごとに新緑が綺麗です。こちらは栃木県宇都宮市の公園内で撮影。
介護に関しては他人事ではないので、前回の続きを綴ります。
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要介護認定・要支援認定等結果通知書が自宅に届く....ここまでが前回の記載でした。
さて、無事に市役所より④要介護認定・要支援認定等結果通知書が自宅に届きましたが....
注意!.....なにしろ初めての経験ですので市役所に℡を入れ次はどのようにすべきか聞きました。
すると自ら次へのステップは同封の地域別・介護サービス計画作成事業所(指定居宅介護支援事業所)を選択しそこに出向き契約するとのお話でした。
★年金制度と同じで待っていてはすべては始まらない。自らが動いて初めて次へ進むことが出来るという実感を得るのでした。
⑤事業所は地区別に何か所かあり、そこから選択し連絡し出向きます。
その時、④の書類と本人の保険証・印鑑を忘れずに持参の事。各種書類に記載印を押します。
⑥選んだ事業所を利用するために一度診察を受ける為、すでに②でかかりつけ医により意見書がだされているので二度手間にならぬように事業所のケアマネージヤーが診察情報提供書・介護サービスに照会をかかりつけ医に手配をしてくれた。
⑦別の日にケアマネージャーが来宅し改めてケアマネージャー、送迎者、リハビリ担当者が三人一緒に伺いますと2週間後の予定を入れていった。その3日あとに始めてディサービスを受けられる模様。
義母は5月に体調悪くなり、介護認定を受け初めてのディサービスを受けるのに約2.5ケ月かかりそうです。
その間、義母は趣味ノカラオケ教室に通うほどに回復したのですが、お役所仕事は時間がかかるものですね。これで回復しなかったらどうなっていたのでしょうか?不安です。
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by boquet01 | 2015-06-26 19:50 | 介護 | Comments(0)