カテゴリ:介護( 15 )
介護サービスについて
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前回の続きになります。
介護に関する情報は、経験を重ねながら知識が増えてくるように思います。
★介護サービスについて
   ①ディサービス(通所介護)..........送迎付きのお風呂レクレーションなどを施設において日中の一定時間過ごす。
    ディケアサービス(通所リハビリテーション)....同上プラス、ケアサービス。脚のマッサージや自力で歩けるための機能回復等を医師の監督のもとに
                          行われる。(義母はディケアサービスを選択し時間は9時~4時帰宅でした)

   ②訪問介護.......自宅に介護福祉士などの資格を修得したヘルパーさんが来ます。薬を飲ませる。入浴の補助、排せつなどの身体介護、掃除、洗濯、買い物、
           調理などの生活援助。1時間単位で以来できます。(我が家では入浴を中心にお願いしましたが義父は他人が携わることを良しとせず
           「年寄りに無理強いするな」と寝込んでてこでも動きません。困ったものです)

   ③訪問看護.....看護師などの医療従事者、ケアスタッフの訪問で療養生活の世話や診療の補助をします。

   ④ショートスティ....ディケアサービスは日帰りですが、こちらは宿泊です。一泊二日~あります。

   ⑤介護施設入所.......365日ずっと施設のお世話になります。地域の福祉課の要介護3の認定で特別養護老人ホームに入所できます。
             有料老人ホームへの入所は知識がありませんのでお調べください。

★①~④を上手に併用し自宅介護が出来ると良いですね。併用すれば介護する人、される人、僅かな息抜きの時間が、あればこそ介護生活も続くように思いますので
今から、自覚し介護サービスを上手く使えるように伴侶や周りの人々にも伝えたい思いです。
友人の話ですが96歳のお母さまを弟さんと二人で見ているが施設に三泊四日そしてディサービスを三日で一週間を上手く生活しているとの事。
兎に角、サービスを上手に使うよう心がけたいものです。
最後に料金ですが⑤を除いては大半一割本人負担ですから大丈夫でしょう、ただ収入の多い方は2割~3割負担になるそうです。3割負担は今年8月から適応との事。

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by boquet01 | 2018-07-24 20:06 | 介護 | Comments(2)
介護施設への入所手続きについて
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連日の暑さには参りますね。適度の水分補給に気配りして過ごす日々です。
さて、我が家ではショートステイのロングに義母はお世話になっています。
高齢の義父母二人を医療用ベッドでおむつ替えや部屋の移動そしてお風呂などの世話に、やはり限界を感じ
義兄弟と話し合い義母を介護施設への入所との運びとなりました。
義父は絶対に公的サービスは拒否ですので、どうしても義母にしわ寄せがきて可哀そうにはおもうのですが、
あと4年で100歳を迎える義父と、70台に入ろうとする夫、まさしくこれが老々介護の現状です。
昨年暮れにヘルニア発症した夫と脚の具合の行動に許容範囲がある妻、思うようには動けないのが現状なのです。

入所については、今、何処の介護施設も満杯状態で順番待ちとの情報です。
その間、我が家のようにロング、ショートスティを選んで順番を待ちます。
まず「特別養護老人ホーム」入所には「要介護3認定」が必要になります。
★要介護3認定の状態......自力では歩行困難、排尿(失禁・頻尿など)排便(失禁など)失語・行動障害等々
            ほぼ生活そのものが介護者のお世話になっている状態。

★必要書類・・・・・・①入所時診断書・総合病院などで経費はすべて実費精算(約¥21000-)
           血液検査・尿検査・胸部レントゲン・心電図・耳鼻科検診・眼科検診・病気の既往歴・身体的所見・
           精神的所見・薬剤など

           ②特別養護老人ホーム入所申し込み書

上記二点を特別養護老人ホームに持参し、ホーム内の審議を受け入所の順番が決定されます。
ただいま義母は10人待ちとのことです。ロング・ショートスティは1ケ月30日までが要介護認定で加算されますが
31日の場合は一日分実費扱いになるとのことです。

★追記
皆さんは、介護生活で何が大変と思いますか?
一言で言うなら介護者の、腰痛です。介護には限界がありそこで介護サービス併用も必要になります。
自力で歩けない、歩行困難者をみるには、ベッドでのおむつ交換、あるいはトレーニングパンツ交換は、どうしても中腰状態にになります。
また部屋の移動が自力でできない時はウォーカーなどや車椅子などへの移動の介助も移動するために、どうしても介護者の腰に負担がきます。
トイレは歩行困難であれば室内にポータブルトイレを設置、使用時に二人がかりで、用を済ませた後に一人は体を支え、もう一人は中腰でトレーニングパンツを
たくし上げます。これもかなり腰に来ます。(我が家はほとんど二人がかりですが、一人で見るときの負担は大になります)
お風呂入れも、しかりです。
健全者にとり日常生活は些細な行動の繰り返しですが、介護するにはそれなりの体力が無いことには支えきれないのが現状です。
それでおもうのですが、骨は筋肉で支えられているので筋力低下しないように鍛えることが必要になります。
つまり継続的な体力温存のためには筋力トレーニングが不可欠だと思います。
また、この行動が自分自身の老いを防ぐ一案でもあると感じ、歩けることの継続は他の人の補助を受けるのを遅らせる事にもなることでしょう。
介護生活には、部屋での糞尿の匂いや老化による認知症などの症状の対応、食生活への配慮などがありますが自身に跳ね返る腰痛に悩まされる介護人が
多いのではと思い追記しました。



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by boquet01 | 2018-07-20 20:35 | 介護 | Comments(4)
介護生活....その後
      
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連日の梅雨空、お洗濯ものが乾きません。これは主婦目線の嘆きですね。
大阪では震度6の地震があり、3.11を彷彿させます。自然の脅威はどうする事もできません。
速やかな行政の対応をと願わずにはおられません。

さて、我が家の介護生活ですが、93歳の義母はロングのショートスティ生活に入りました。
介護者が支えても歩けない.....室内移動は車椅子。夜はオムツ使用。すべて介護者お任せの生活。
これで要介護3の認定を区分変更中です。
救いは、穏やかさと時々感謝の言葉を述べてくれることです。

問題児は96歳になる義父、在宅介護に明け暮れています。
絶対にディサービスなどの行政福祉は受け付けません。もう3回もディを当日キャンセルをしています。
義父も歩けなくなりましたから入浴が問題です。支えて家でお風呂に入れることはできません。
入浴中に支えきれませんし倒れて骨折でもしたら大変。
それに妄想・幻聴なども現れているのです。これはどう見ても要介護3認定に入りそうですが、あわてて
認定を受けた処でサービスは受け付けないので躊躇するものがあるのです。
現在、訪問入浴を検討しているところです。この制度は看護師一人ヘルパー2人、合計3人で来宅し
組み立て式のお風呂持参で湯沸かし器なども持参でこちらで準備するのは排水の環境と水の供給との事。
実は、今担当のケアマネージャーの方が転勤にともないケアマネージャーの担当変更をしなくてはいけない状態なのです。
しかし、本人がサービス拒否しているので移行が難しく地域包括センターへマネージャーの方が相談し本人サービス確認の実績を作らなくてはマネージヤーの変更は無理なのだそうです。難しい問題です。
義父は元気な内から常にトップを走り続けて人の言うことなど耳を傾けず"わが道をゆく"を
貫き通した大正生まれの気骨ある人でしたが、年を重ねれば少しは丸くなると踏んで介護生活ですが
甘かった。頑固さは増すばかりです。
つい最近、長男である夫に「老いては子に従えだよ」と言われた義父ですが、どうも馬耳東風の様です。

はてさて、この生活は何時まで続くのでしょう......

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by boquet01 | 2018-06-18 19:47 | 介護 | Comments(4)
介護に思う
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春休みも終わり、先週から孫はそれぞれ小学校・幼稚園に元気よく通い始めました。
今は、お世話未知数の介護でカレンダーの予定表がびっしり書き込まれている予定を熟しています。
今日は、借入しているベットや車いす等の定期点検があり業者さんがいる間ボッ~と
している訳にもいかず
秋から有料になる燃えるゴミを、今のうちに義父母に感付かれないように纏めて
業者さんがいる間に5袋も作りました。まぁ~驚くほど物持ち良く驚きつつ袋詰めです。
新婚のころ、今抜いたヘップの向きさえも煩く、全てが細かい義父母でした。
属に言う嫁教育のかなり厳しい人で「3ケ月で、おそらく出ていくだろう」と巷の評判だったと
数年後に近所の方に聞かされました。
そして.....40年の月日が流れ、今は老々介護の日々です。
要介護2の義母は、大腿部骨折後、在宅でボータブルトイレを使用する時に転んで
その後全然歩けなくなり現在はディサービス2日、ショートスティ1泊2日の通園をしています。
要介護1の義父は、全然ディサービスには耳を傾けません。
今は、三食そして身の回りはすべて近くに住まう義弟夫婦や義妹そして私たち夫婦でみています。
三軒それぞれの考えがあり、もっと介護制度を使用したいが反対する人もいたりで
結局、周りの負担も大きく、だんだん疲れがでてきているのをどうすることも出来ないのが
現状です。
最近、思うけど、もっと元気なうちに納得のいく介護制度使用の話し合いをすべきだったのでは....
義父母は、「周りの若い者に全面的に老後は観て貰えばよい。」との考えだったけど、チョット待って
見る側のこちらも体力がないのが哀しい現実なのですよ~
ブログで愚痴は言うまいと思いつつも....この現実の解決は如何に....



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by boquet01 | 2018-04-21 19:04 | 介護 | Comments(4)
訪問介護と訪問看護
休日の昨日、久しぶりにネイルをして貰いました。少々の息抜きです。
介護とネイル接点が無いように思いますが、これもharu流。気分転換です。

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訪問介護について
要介護認定を受けていれば、介護に関する自宅援助を受けることが出来ます。
本人の食事、買い物、入浴、お薬の管理、着替えなど認定度に寄りますが
1時間当たり@¥360-ぐらいだそうです。
これは、あくまで認定者のみ。たとえば夫婦単位で暮らしていても、2人分を一度に
一人の介護者がすることはない規定がある。との事。
たとえば昼食作りを家人が留守の間お願いするにも妻のみ介護契約だとすると
介護認定契約していない夫の分は作れないとの規定ありとの事。
お役所仕事は融通性がありませんね~
四角四面の規定外はみてもらえないのが実情のようです。

訪問看護について
こちらは、あくまで看護師派遣、自宅での治療に関する看護のみのようです。

余談ですが
ディサービス、ショートステイ、そして訪問介護を
上手く組み合わせて使えば在宅介護も快適とは言えませんが
お世話する方される方と
負担が軽減されることでしょう。
ただ、問題はそのシステムを上手く使いこなす為の
お世話される方の自覚が必要になりますが
えてして周りの身内だけの介護に頼りがちです。
中々難しい問題点ですね。

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by boquet01 | 2018-02-11 08:07 | 介護 | Comments(0)
ショートスティ&マイナンバー再交付について
今日は、かねての予報通り初雪が降りました。今夜積り明朝の凍った状態を連想すると
かなりの恐怖感を覚えます。
妹が姪と共に、都内のホテルで予約したストロベリーデザートブッフェに、今日この日に
出かけているので帰りの足が心配。TXは遅延だが動いているようでホッ~としている。
美味しいものを食べるにも命がけ!!
さて、画像は庭から観た片隅に孫のブランコが柿木に設置しているが雪の積もり始め、時間は
11時頃。

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ショートスティについて
義母は週2回のディサービスにお世話になっているが、事情があり来月一泊二日のショートスティを受けることにした。
全然知識がなく忘備録を兼ねて記載します。
まず、ケアマネージャーにショートスティの利用を依頼し個室か四人部屋か決定します。
今回は、初めての利用であるため、夜ゆっくり休めるように個室を依頼。
市役所、福祉課してショートスティの依頼書を貰い提出。
これで食費&部屋代が安くなる。ただこの依頼書には介護される人及びその配偶者のすべての財産申請が必須条件である。
この提出はH27年8月から施行されているそです。
ここで、はてどうしょうかしらと思ったが、ケアマネージャからその話は仔細に聞いていなかったので困惑した次第です。
分かる範囲と言うことで、市役所まで行ったり来たりも大変なので義父母から預かっている通帳額を記載したのでした。そしてその証拠に通帳のコピーも添付されます。
これは、後々の相続問題などにも影響するかも知れませんが、高齢な義父母を思う時、これから多分
ショートスティも使用頻度も増えるだろうから制度利用を考える時お役所の言われるままにするより仕方ないと言う」考えで夫婦で纏めた考えとなりました。
ショートスティ先は、ユニット型介護施設で契約書を結びます。
そこで初めて知ったのですが、ユニット型とは10人一組で個室で過ごせる施設のことでハイクラス施設で7ユニットで70人の受け入れがされる介護施設です。
今日、その施設の相談員の方にTELして初めてっ知ったところです。「義母は始めてのショートスティ利用で不慣れなので個室にしていただいて慣れたら4人部屋に替えられますか?」と
すると「ユニット型ですので4人部屋はありません」の返事に驚き!
知識が無いのは悲しいことで、ケアマネージャも、もう少し踏み込んでこちらの意向を聞いて欲しかった。
また、4人部屋希望になった時点で他の介護施設を探し契約書を交わさなくては成らないのか!
二度手間です。高齢の二人の今後を考えるとき、このまま在宅介護かあるいは一人は施設になるか未知数ではあります。

個室は短い期間は良いが....私の経験から言うとホテル並みの病院の個室に9日間入院した経験から言うと、ずっと一人でいると軽い:うつ:状態になりそうでした。やはり適度な人とのかかわりが必要であると思い、高齢であればなおさらと思うので頻度ある施設利用は4人部屋で人とのかかわりを大切にすべきと思っています。

マイナンバー再交付について
高齢であってもマイナンバー使用はこれから増えてきます。
何処に仕舞ったか、まったく記憶にない義父母にかわり市役所に行ってきました。
紛失届、再発行に本人がいけない場合が委任状、その委任状にはかならず委任者には本人が記載し印は必ず母印とする。
また委任者の証明書保険証など二点持参の事。かなり厳しいですのでご注意ください。



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by boquet01 | 2018-01-22 20:35 | 介護 | Comments(2)
介護認定について
庭に咲くホタルブクロ。赤と青の二色があり毎年庭の彩の一つとして楽しませてくれるのです。
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ここ暫く諸事情でブログUPがおろそかでしたが、またほそぼそですが続けていきたいと思いますので
お付き合いくださいね。

95歳になる義父は介護認定の話をしても首を縦にふらず....で結局周りで見守る私たちの一案のうちに
市の福祉課の方が来宅、主治医の意見書を作成して頂く運びとなり約2ケ月後に要介護1の判定書が郵送されてきてほっ~としている処です。
現状は、物忘れ半日前のことはうる覚え、衣類の脱着は周りにいる者が少し介護。顔をみると「今日は何曜日か?」との質問が日に幾度か同じ質問。
暮らすための補助はほとんど周りでしている。トイレが自分で行ける。食事は自分でおはしを持ちできる。
生活では、この二つがとても重要ですね。
何もできずとも自分自身の事だけできることは本人ととっても周りの者にとってもある意味ストレスが少ない事も事実です。

認定1ですのでディサービスも行けるが、本人の強い希望で行きたがりません。いままで通り自由気ままに暮らすのが一番の様です。
ただ、認定1をうけておけば急に体調悪くなりお風呂など寝たきりでは自宅で入れてあげるのもできませんので3人一組で車でくる入浴を利用してあげられます。
介護(認定1で一回¥1080-との事)
兎に角、折角介護保険があり、認定まで2~3ケ月かかるのも事実ですので利用できるものは利用できる手段を考えておくとよいですね。
老人の2~3ケ月の体調変化は著しいものもあるかと思います。明日は我が身と思いブログUPしています。
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by boquet01 | 2017-06-25 11:07 | 介護 | Comments(1)
義母入院...その後
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義母が大腿骨頚部骨折の為入院し早3ケ月になります。容体も安定し間もなく退院の運びとなります。
本当はもう少し病院のお世話になっても良いかな?とは思うが3ケ月は規定では限度との事なのです。
この3ケ月の間、色々ありました。
まず、要介護1だった義母は区分変更手続きをし要介護2になりました。

★区分変更.....市役所福祉課、ケアマネージャー、担当看護師、当人、家族1名...一応この人数で現状確認などして区分変更が決定される。決定はの結果の郵送は2週間ぐらいかかる。

★要介護2.....介護用品を使用し自分でトイレに行ける。食事は出されたものは自分で介護なく食べることが出来る。介護用パンツ使用。着替えは何を着るか手伝う必要あり。お風呂は一人では無理。日常的なことはすべて家人がする。半日前の事は記憶にない。日にちの概念は定かではない。外出は車椅子。
以上の状態で介護2の認定です。
要介護2以上の認定をうけると車椅子、介護ベット、車椅子の為の昇降機などを1割で借りられる特典が付きます。
やはり凄し良い条件は、それなりに介護用品を充実させることかもしれません。
現状からして、今まで週1あったデイケアサービスを週2にして入浴をして頂こうと決定しました。
やがては我が身も年老いてゆきます。その為にも老々介護ですが、出来る範囲でお世話しましょう。
地続きに住まう義妹始め義弟夫婦も大変協力的でありがたいです。
連休は、連日道路の掃き掃除や、庭のそうじ剪定、畑の管理と几帳面な監督者の義母がご帰還で安心してくれる状態を
維持せねばと力も入るのでした。
今日の昼ごはんを食べたのも忘れてしまう95歳の義父の良き相棒の帰宅なので、義父にとり良き刺激となることでしょう。
まぁ~力まず、出来る範囲内で支える事としましょう。
庭に咲く新入り薔薇一輪と共に.....



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by boquet01 | 2017-05-09 19:40 | 介護 | Comments(2)
介護について
庭の片隅で二輪草が咲いています。まだ咲き始めなので一輪のように見えるが良く見ると、これから咲こうとする二輪目が蕾であることに気付きます。時間差開花なのでしょうかね~可憐な山野草ですね。
介護ですが経験して初めて知る事ばかりですので記憶に留める為にも知識として記載しておくことにします。
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前回の続きです。
入院すると要介護認定が変更になる場合があり、これを区分変更と言う。
区分変更は容態が安定し、これ以上の回復の見込みがないと判断された時に決定される。

★医療ベットのレンタルについて
 ベットにはリハビリ用の硬目と通常のものがある。
レンタルを受ける条件は要介護2以上ある事。医師の意見書が必要。それを市役所福祉課に届けて後にレンタルされる。(この辺の事務処理はケアマネジャーがしてくれる)

★他・レンタルについて
  状況によりポータブルトイレの手すり有り
  段差のある過程では車いすで外に出る為のスロープ (1ケ月@1800-)
  電動昇降機(1ケ月@1800-)

★長期療養型病院でも医療的点数の都合で最長3ケ月が限界との事。
★レンタル、入浴などの件については、要介護認定の度合いにより使える点数があり他は有料となる。おおよそ1割負担でデイサービスは受けることが出来るが別収入がある場合は限度額が変更されるとのこと。

 
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by boquet01 | 2017-03-30 19:57 | 介護 | Comments(0)
高齢者入院その後の選択肢
先週は法事があり、昨日に続き本日は告別式と、ここお悔み事が続いております。
先月は義母が大腿部骨折の為入院、隣に住む息子家族は二日おきぐらいのペースで全員がインフルエンザA型にかかりダウン。
仕事も忙しく、義母が留守の間に義父がボケたら大変と話し相手になったり....
とにかく気忙しい時期でした。ここにきて義母の様子も安定してきているようでホッ~としています。
さて、今日は午後近くの大きな病院に勤務する友人に介護に関する話を聞いてきましたので忘れぬうちに
情報UPしておきます。
何時も思うのだけれど、不思議と落ち込む時は救いの主が現れて助けてく支えてくれる。
友達の輪は本当にありがたい。みんなに感謝!
先日の法事の際のそば粉の入ったアイスです。淡泊な美味しさでした。
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病院に入院するには、ここで言うところの協同病院、メディカル、阿見医大病院などは国で三次緊急に指定されている病院に、入院した場合は手術など含め2~3週間で退院。そこから長期療養型に移行または在宅になる。
幸いに救急車で運ばれた先が長期療養型の病院であった義母は3ケ月入院可能でその間にリハビリを十分していただき家に帰ってから今まで通りの生活が出来る見込みとなりました。
今まで要介護1の認定でしたが、この入院中に区分変更をケアマネージャに依頼し、帰宅後レンタルでリハビリマットを借入るようです。
病院を退院時は退院支援、およびソーシャルワーカーなどが相談にのってくれるそうです。
最近は国の医療診療方針で在宅医療に移行しつつあり、ヘルパー、訪問入浴などの活用も充分にした方が良いですね。なにしろ介護保険料は沢山収めているはずですから...

老人保健施設と入居型施設の大きな違いは最後まで看取るか看取らないかだそうです。
老人保健施設はディケアとショートスティの二通りあり2週間施設~1日在宅~2週間施設などつないでショートスティを上手く使う場合もあるそうです。
あとは、その都度ケアマネジャーに相談し進めることがベストとの事です。

やがては、わが身も年老いてゆくのも順番、良い心がけで過ごさなくてはと肝に銘じるようですね。
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by boquet01 | 2017-03-05 19:17 | 介護 | Comments(0)