介護に思う
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春休みも終わり、先週から孫はそれぞれ小学校・幼稚園に元気よく通い始めました。
今は、お世話未知数の介護でカレンダーの予定表がびっしり書き込まれている予定を熟しています。
今日は、借入しているベットや車いす等の定期点検があり業者さんがいる間ボッ~と
している訳にもいかず
秋から有料になる燃えるゴミを、今のうちに義父母に感付かれないように纏めて
業者さんがいる間に5袋も作りました。まぁ~驚くほど物持ち良く驚きつつ袋詰めです。
新婚のころ、今抜いたヘップの向きさえも煩く、全てが細かい義父母でした。
属に言う嫁教育のかなり厳しい人で「3ケ月で、おそらく出ていくだろう」と巷の評判だったと
数年後に近所の方に聞かされました。
そして.....40年の月日が流れ、今は老々介護の日々です。
要介護2の義母は、大腿部骨折後、在宅でボータブルトイレを使用する時に転んで
その後全然歩けなくなり現在はディサービス2日、ショートスティ1泊2日の通園をしています。
要介護1の義父は、全然ディサービスには耳を傾けません。
今は、三食そして身の回りはすべて近くに住まう義弟夫婦や義妹そして私たち夫婦でみています。
三軒それぞれの考えがあり、もっと介護制度を使用したいが反対する人もいたりで
結局、周りの負担も大きく、だんだん疲れがでてきているのをどうすることも出来ないのが
現状です。
最近、思うけど、もっと元気なうちに納得のいく介護制度使用の話し合いをすべきだったのでは....
義父母は、「周りの若い者に全面的に老後は観て貰えばよい。」との考えだったけど、チョット待って
見る側のこちらも体力がないのが哀しい現実なのですよ~
ブログで愚痴は言うまいと思いつつも....この現実の解決は如何に....



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by boquet01 | 2018-04-21 19:04 | 介護


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