庭の花....マクロ撮り
HP運営が2004年、その後ブログ運営は、2006年に始まり、最初はコンデジ使用の
天眼鏡撮りが中心のアップでしたが
徐々に風景などの望遠に移行して今日になりましたが、最近は原点に戻り、あの不思議世界の
マクロの世界を浮遊したくなりました。
マクロレンズも色々ありますが、被写体を最短接写したくて短めの60ミリマクロを購入しました。
それにクローズアップレンズを二種類追加購入し思考錯誤の不思議で面白いマクロの世界を暫く
堪能するつもりです。
レンズ購入時、フォトマスター2級の方の接客でしたが知識の多さに頷くばかり。
私の理想は「水滴の移り込むお花撮り」これが結構難しい表現なのですねぇ~
イメージを表現するのは難しいものです。兎に角、「水滴はマクロではない。顕微鏡の世界」との
説明に、ただ驚くばかり。
何時になったら上手く表現出来るか分かりません。ただ楽しい世界を堪能しようと思うばかりです。
被写体は庭に咲くムスカリ、ミニスイセン、ショウジョウバカマなど

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by boquet01 | 2018-03-17 20:26 | 我が家の花 | Comments(2)
Commented by cosumosu52 at 2018-03-17 21:12
私もマクロレンズは60ミリです。
フォトマスター2級、そんな方に説明して頂き、良かったですね。
私も、お話聞きたかった~ 笑)
水滴の撮影、憧れますが、顕微鏡の世界とはまたまた、びっくり。
お写真楽しみにしています。
Commented by haru at 2018-03-18 19:55 x
★そうなのですよ~
水滴はマクロを超越した表現で顕微鏡の世界...だそうです。
canonにはその機能が付いているが、残念ながら愛機のNikonには付いておらず等倍なので、それをカバーするには
クローズアップレンズ使用する。それが残された手段だそうで、ただピント合わせが非常に難しい。
今頃、知識さえあれば最初からcanon購入したのにと後悔しているところです。
コンデジになりますがolympusには水深15メーターそして
顕微鏡機能が付いたすぐれ物が販売されているそうです。
これだと間違いなく水滴の映り込みが撮れるそうです。
ただ、問題点は画素数が一眼に比較して五分の一。

どちらを選ぶか考慮し、まずクローズアップレンズで一眼で
撮ってみようと決断した処です。
長くなりましたが、おおよそ以上の情報が入りました。
商品販売だけでなく納得のいく説明をされると判断材料として信用と信頼を感じるものです。
cosumosuさんの好奇心?に応えられたでしょうか。


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