鵜の岬&野口雨情生家
「国民宿舎鵜の岬」は人気の場所で中々予約が取れないと言われていますが、今回運よく予約がとれて三姉妹で初めての一泊旅行に行ってきました。
家族の不便さを考えると出かけるのに躊躇することもあるが、行動しないことには始まらないと三姉妹の意見が一致したのです。
北いばらき市の野口雨情生家は、あの3.11の地震津波の第一波で1.5メートルも浸水したそうで、たまたま居合わせた雨情の孫の不二子さんが一階の展示物をすべて2階に移動して助かったそうです。
雨情の代表作。中山晋平作曲「シャボンだま」は生家近くの展示館にもオブジェが飾られています。
「しゃぼんだま飛んだ、屋根までとんだ、屋根までとんでこわれて消えた。かぜかぜ飛ぶなしゃぼんだま飛んだ」
なにげなく口ずさんでいたこのシャボンだまの陰には,雨情の北海道時代に生後わずか七日で逝ってしまった愛娘への深い悲しみの体験が小さき者への慈しみを時代を超えて人生観として「生命の大切さ」を歌い続けた詩人であった。(一部「お空の海へ」の中から引用)
f0103534_19592370.jpg



f0103534_201462.jpg



f0103534_2013250.jpg


鵜の岬の海辺...波の音が心地よく響き爽やかな海風にあたる
f0103534_20264.jpg


浜辺には名も知らずの花々が咲いています。自然の逞しさに感動を覚える。
f0103534_2022837.jpg


宿泊した国民宿舎の敷地内には大規模な睡蓮の池がある。
f0103534_2025470.jpg


美味しく頂いた夕食の数々。食べ過ぎです。
f0103534_2032310.jpg

[PR]
by boquet01 | 2014-07-07 20:03 | 風景


<< 鵜の岬~六角堂~天心記念五浦美術館 ショクダイオオコンニャク咲く.... >>