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石部基実先生(股関節の名医).....haruの入院日記(Ⅴ)
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★術後2日~退院まで
術後2日目を迎えると症状も安定し、食欲も徐々に出てくるのでした。フットポンプは術後3日目まで使用。
日に二度受けていた抗生剤の点滴は術後4日までで錠剤に変更。
回復の早い人は術後2日目で二本杖になりシャワー浴が出来るのでしたが、haruは5日目で要約二本杖の許可が下りシャワー浴が出来、気持ちよかったです。また、その間頭皮が弱いのでシャンプーだけでも自分でしようとしたら看護師さんが「時間が或るから手伝いますよ」と言って下さり全てお任せシャンプーが出来、人の優しさに触れ有難く思ったのでした。入院中、トイレ、シャワー浴、リハビリ室への移動など、諸動作は時間がかかり、一日が過ぎ行くのが本当に早く感じるのでした。
リハビリでは、手術した左脚への弾性ストッキングの脱着、また靴下の履き方が一番辛い姿勢で傷口が開くのではと思うほどに筋肉の痛みを感じたが、この動作が出来ずでは退院出来ずとの事ゆえ大汗かきグット気合を入れて作業したのでした。
リハビリ室は股関節の入院患者対象のあると感じるほど、理学療法士さん達の知識は凄く土、日、祭に関係なくローテションが組まれ手抜き等ないほどハードなリハビリでした。
術後5日目にレントゲン、CT,血液検査を受けすべて異常なく、術後6日目に一本杖の許可が下り術後8日目の退院となりほっ~としたものです。

★過去二度、全身麻酔の手術を受けておりましたので、私の人生に三度はない。今ある痛みは我慢して遣り過ごそうと思っていたのでした。
手術を受けるまでには整形外科、整体、整骨院、カイロプロティックと渡り歩きましたが、結局痛み続ける末期状態を打破するには今回の手術以外になかったと今は思うのでした。
痛みを抱えて過ごした日々、このまま行けば10年先は車椅子かも知れないと不安になった事もありました。
やはり、石部先生との出会い、傷が小さく入院日数も10日ほど、そして充実したリハビリ、痛みのない回復の早さは驚いているところです。
現在術後28日目ですが家の中で杖を何処に置いたか忘れるほどの行動をとれるほどになりました。
まだ、外出は二度ほどしかしていませんが、だんだん元気になり普段の生活い戻れる事を願うのみです。


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by boquet01 | 2017-10-30 20:35 | 健康 | Comments(10)
石部基実先生(股関節の名医)....haruの入院日記(Ⅳ)
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★義妹達から頂いたお花....和みです。ありがとう。

前回、記載漏れですが、術後すぐ手術室で撮られたレントゲン写真を本人及び付添者に主治医より説明があります。
私は、麻酔が中々切れず、後程、娘に見せて貰ったが綺麗に人工股関節が収まっており、凄い手術を受けたと実感するのでした。

★術後一日目....この日が入院生活で一番辛い日でした。
昨夜は、難なく過ぎたとはいえ、病院ですので色々な雑音や灯りが漏れ、それに下肢を内側にしないよう抱き枕を当てて寝ているので熟睡できません。
朝は、検温、血圧測定、それに抗生剤の点滴、フットポンプの使用、8時に朝食、8時15分~35分主治医の回診、その後リハビリの予定表(午前、午後の二回、各1時間)が配布され、あれよあれよと言う間に半日が過ぎていきます。
午前のリハビリで要約尿管が抜けトイレに一人でウオーカーで行けるようになり、スッキリした気分。
昼食が出たが、朝食と一緒で全然食欲がなく出された10分の一も食べられません。
だされた御膳のごはんの蓋を開けると山盛り一杯200グラムの御飯です。観ただけで食欲が湧きませんでした。
おかずも治療食の為か全然味がありません、
一応、ベッドから脚を下せることも出来るようになりましたが、仰向けで寝ている状態で起き上がるには、かなりの腹筋が必要でした。
なにしろ、自慢じゃないけど、腹筋0状態のharuですからベッドから起き上がるのが大変。
それでなくても術後は「血栓予防の為1リットル~1.5リットルの水分補給」を指導されているので、
飲めば出るで、リハビリを兼ねて、足蹴にトイレ通いでした。
午後のリハビリは2Fの病室から1Fのリハビリ室までウオーカーで移動。これが12時45分に病室をでても1時に要約到着。そして強化リハビリの始まりです。辛いです。痛いです。手術後、今まで動いていなかった筋肉を正常な位置に戻す為のリハビリ。汗びっしょり。
病室に戻るとグッタリと小一時間お昼寝です。
やがて午後の部の抗生剤の点滴(約30分)検温、血圧、フットポンプ使用と続き夕食の時間です。夕食も10分の一も食べられず、熱も37度9分ほどあり微熱で氷枕で頭を冷やすのでした。
食が進まなかった為でしょうか、夜、胃が痛くてグルグルと痛みだし全然眠れぬ夜を過ごしたのでした。
救いは、あれほど痛みがあった股関節が全然痛くない。
ただ、ひどい筋肉痛に悩まされたのでした....つづく

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by boquet01 | 2017-10-21 19:20 | Comments(0)
石部基実先生(人工股関節の名医).....haruの入院日記(Ⅲ)
5歳と7歳の孫と息子のお嫁さんがお守りを作ってくれました。嬉しいおばあちゃんです。★
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★とうとう手術当日がやってきました
手術日は午前、午後と二人づつ、計4人が人工股関節置換術を受け、私は朝一でしたので、手術の為8時に点滴が開始され、手術しない脚に弾性ストッキング(術後1~2ケ月、血栓予防の為履く)をはき9時のオペに合わせて3Fの手術室まで歩いていきました。
前日、麻酔科の説明があり、全身麻酔と硬膜外麻酔の併用であり、硬膜外麻酔は背骨にするがしびれがあると後遺症がでるので、針の刺し場所をかえるので必ず我慢しないようにとの説明でドッキリしたが、何事もなくほっ~としたのでした。続いて全身麻酔.....あとは夢の中....

気付けば無事に手術は終わり病室のベットの中。足元ではフットポンプ(血栓予防)が動いています。
どうやら私は麻酔が効きやすい様で通常3時間ほどで目覚めるのに5時間もかかってしまい付添の娘を不安にした様であった。
14:00に麻酔から目覚めたばかりだと言うのに15:00にはリハビリ士さんがベッドまで来て「立って歩きましょう」と言うではありませか!!
「今日の目標はトイレまでの往復で尿管をはずしましょう」と言う訳でしたが....僅か1時間前に要約麻酔から覚めたばかり、ウオーカー(歩行器)に捕まっては観たが目眩がする。リハビリ士さんも、諦めて「では、明日にしましょう」と言い帰って行った。
「夕食はパンがでますが、どうしますか?」と看護師さんに言われたが食欲なく、夕食なしを伝えたのでした。
この夜は、硬膜外麻酔のお蔭で「痛みを感じたらこのボタンを押してください」との説明通り背中とつながっているボタンを押すと痛み止めがグッ~と入っていくのが分かり二度ほどボタンを押し、なんなく手術当日は過ぎてゆくのでした。
以前の、股関節の痛みは不思議と全然ないのでした.....つづく


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by boquet01 | 2017-10-19 19:50 | 健康 | Comments(4)
石部基実先生(人工股関節の名医)....haruの入院日記(Ⅱ)
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術後8日目に退院し、今日は、術後15日目を無事に迎えました。
昨夜はシャワーを浴びる前に、手術時に貼られた防水パットを外し傷口が綺麗に塞がっているのを確認、僅か7センチほどです。「あぁ~これで一山越えた気分」爽快です。
退院後、使用するため色々準備をしました。

①杖と超派手なイス。この椅子軽くて洗面、居間、キッチン、食堂、ベッドへと移動が可能で座りたいと時すぐ座れる優れものです。兎に角、室内移動に凄い時間がかかり疲れてしまいすぐに座りたくなるのです。
②マジックハンド...手術前から私は使用していましたが、かなりの便利な品です。着替えや身の回りの諸々の事に補助的動きが出来る優れもの。100円ショップで購入。
③抱き枕...手術後、仰向けで休む場合足を八のじに広げて休みますが、手術した側の膝が内側に入らないように意識つくりのために抱き枕を下肢の間において生活。手術後3ケ月間。娘からのプレゼント。ニトリで購入との事。
④抱き枕....③は仰向けにたいしてですが④は横向きになるときに手術下側の膝が内側に入らない意識つくりの為に下肢の間に枕を置きます。これは帰宅後手作りで作りました。市販の肌触りの良い生地のカバーを買ってきてもらいその中に自宅に有ったハッポースチロールの粒を入れました。注意として綿素材は良くないとのことでした。

私の場合、入院間際に糖尿病の予備軍であることが判明したので、他の方より5日多く入院し食事が治療食でした。
話が前後しますが、初診の時に既往歴があり4ケ所の紹介状持参でしたので、手術が受けられるか否か不安はありましたがすべてクリアし入院の運びとなったのです。

★入院1~5日目まで
入院当日、自己血の貯血を400CCしました。この手術を受ける方は、皆さん貯血をします。
手術時、平均して600CCの出血があり手術後、貯血を本人に戻すことにより合併症を低く抑える為でもあるそうです。
又、指導としては病歴、生活状況、手術までの流入院中の内服薬について、また薬剤師の説明、リハビリ等がありました。

★主治医は石部先生ですが、協力病院の札幌外科記念病院に入院し、手術は石部先生、回診も石部先生でした。
海外ではこのようなシステムが行われているそうです。

タグ打ち疲れましたので後程へつづく

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by boquet01 | 2017-10-17 20:04 | 健康 | Comments(2)
石部基実先生(人工股関節の名医).....haruの入院日記(Ⅰ)
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今、在宅ですが変形性股関節症の末期症状の為、左 人工股関節置換術を受け本日で術後13日になりました。
ここ数年股関節の痛みを抱えながら過ごしておりましたが、限界を感じ模索する中で、たまたまゴットハンドと言われる石部先生の人工股関節の手術(MIS ナビゲーションシステム)を、夫がTVで観て「君には、この先生しかいない!」と言うにでした。妹達の応援、子供たちの支え、そしてネット検索し札幌市・石部クリニック
http://www.dr-ishibe.net/service/service_access.html
を探し、僅か7センチの傷口、50分程の手術時間、身体の負担の少なさに驚かされ、又通常10日間の入院で杖一本で帰宅できることへの驚きなど感慨深いものがあるのでした。
初診で訪れた石部先生は穏やかで優しさに包まれたオーラをお持ちで、一目で「この先生に全てを委ねよう」と
思ったのでした。
上記画像は、石部先生が出版されている本のご紹介になります。

(haruの股関節症状)
何時も股関節の痛みを感じる
階段の上り下りが辛い
靴下を上手く履けない
長い時間歩けない
車に乗る姿勢が辛い
歩いていると肩が左右に揺れる
足の爪を切るのが辛い
立ったままズボンや靴下をはくのが辛い
手すりや壁などに捕まらないと座った姿勢から立ち上がれない

上記のような症状のある方は私のように末期状態になるまで我慢せず手術を受け痛みのない生活を出来ることを
お勧めしたく参考になればと思いブログUPしております。(つづく)

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by boquet01 | 2017-10-15 20:23 | 健康 | Comments(4)