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カテゴリ:介護( 5 )
介護 ..... グループホームについて
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先週ですが、50年来の友人と久方ぶりに会いイタリアンでランチをしました。
友人はとても努力家で看護師から助産婦そして保健婦の資格を持ち公務員で定年まであと2年で仕事を辞めたのでした。
現在は介護の仕事に携わりグループホームに看護師として勤務しています。
当方も義父母が高齢ですし、介護に関する情報は持ち合わせたほうが良いのではと思い記憶に留める意味ででブログ掲載します。
グループホームは、まず人数割で行くと3人。3人。3人合計9名がワングループ。
介護士は3名に対し1名つく。これが標準だそうです。そして1名の看護師。
これは、あくまで友人からの話ですが....
都内で特別老人ホーム(生活保護者対象)入居にはかなりの維持費がかかるので地方に分散し、たとえば都内A区在中だった方が地方のグループホームに入居することにより経費は割合で都内A区で負担すると言う形式がとられているそうだ。
なるほど、ここは地方の為かやたら介護施設が目につくが入居者が現地の人ばかりではないことに少々驚く。
グループホームに入れる条件ですが、これが非常に厳しい。資産は貯金は30万円以内(土浦市の場合)
地方では家屋や土地の資産を持っていたりするが、その場合は誰かに譲り資産を無くす。
また、親、兄弟、子などとは生きかた知らずで表向きは交流が無くする。
確かにこのようはホームに身を置く方にはほとんどと言って良いほど見舞い客は訪れないとのこと。
ホームで暮らす方には経費の上限があり食事もまぁ~まぁ~。ただし病気をした場合の医療費は免除されるとのこと。
そして足りないのが衣類(下着、パジャマ。その他)「なんでもよいからあったらお願い」と友人に頼まれたのでした。
まだ、このような施設に入居できることは幸いで、順番待ちの人々が大勢いる現実。

還暦を迎えてからは、ふと老後のことなどを考える時もあり、現実を見据えてどのような老後の選択肢をすべきか本当に考えさせられる。
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by boquet01 | 2016-09-24 19:07 | 介護 | Comments(2)
介護認定
早いもので義母の介護認定の更新が6月にありました。昨年要介護4の認定を受けて
その後の回復力には目を見張るものがあり今回要介護2ぐらいかな?と思っていたが
「要介護1」の認定を受けました。
そのまま継続でディサービスを週1回の割合で通い続けています。
義母は、日常は何もしません。ただ趣味のカラオケ教室(プロの先生に師事)に月2回通い
月1回、公民館で生徒さん5人にカラオケを教えている。
その事が唯一の楽しみであるようです。
94歳になる義父は「要支援」だけでも手続きをとのおもいがあるが、「僕は結構」と拒否されたまま
日を重ねています。
寝室や台所にはエアコンが入っているが、最近は年齢の為か動くのが面倒で居間にジットしていることも
多いようなので、出入りの電気屋さんにエアコンの注文をした。
これからもっと気温も高くなるだろうから、せめて日々を過ごし易くとの想いです。
義父が「100歳まで長生きしそうだけど.....」とニコニコしながら屈託ない笑顔を見せられたり
食事を運んであげると「ありがとう」という言葉を聞くと、流れゆく歳月には口には言い表せない辛いこともあったけど、誰もが歳を重ねてゆくことを考えると、出来るだけの事をしましょうと思うのです。
★2年目からの介護認定は通院しているディサービスのほうで事務手続きはしてくれるので市役所より封書でくる認定書を待てば良い。
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by boquet01 | 2016-07-07 23:16 | 介護 | Comments(2)
介護保険について(Ⅲ)
庭では三年目を迎えたルリダマアザミの花姿が目立ちます。娘の頂き物のシーグレープの葉が枯れてあまりにも悲惨なので我が家で引き取り、ただ今療養中。新芽が沢山出てきて自然の力強さをまざまざと痛感するのでした。環境さえ良ければ復活するでしょう。楽しみ!
さて、前回の介護保険の続きを綴ります。↓
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7月に入り、契約する指定居宅介護支援事業所よりケアマネージャー・送迎者・リハビリ担当者・経理担当者総計5名が母屋にやってきました。
義母の室内での行動範囲、居間・寝室・台所・トイレ・お風呂すべてを回り、おまけにその状態をコンデジに撮影していくのでした。少々驚き。
一番面倒を見てくれている義妹が一応部屋を整理整頓しておいてくれたので良かった~
嫁としては、どこまで手を差し伸べて良いか、義父母の機嫌が悪くなっても困るしと悩む処ですが、今の処義妹がとてもよくしてくれるので助かっています。
昼食を届けたり、夕食の一品を届け時々全自動の洗濯機で洗濯をしたり、病院へ付き添ったり、後は飲み薬の管理をしたりと出来る範囲で協力しています。
日中は、仕事があり最近は疲れがたまり気味。しかし、出来る範囲での協力をするつもりです。
夫をと寄りにする義父母ですので、支えて行くようですね~
さて、介護事業所には、契約後に一度、義母は通所リハビリテーションに通い「楽しかった」と言っていたので今回のサービス利用を契約して良かったと思うのでした。
少し詳細を書き残します。
在宅サービスにはディサービス(通所介護)ディケア(通所リハビリテーション)の二つの選択がある。
この二つの大きな違いは、個別にリハビリ師が付くか付かないかの点であるようです。
介護認定度によりその費用も違います。今はカラオケ教室に行けるほど元気がでた義母は介護4認定でしたのでディケアを選択しました。
参考に週一通うと月に約8300円口座引き落としになります。
これから通う回数を増やす場合は、現状の介護認定を受けるには、また最初から振出に戻り市役所に書類を提出しなくてはならずで、義母は今はきっと介護1.2ぐらいかもしれないが、また何時具合が悪くなるかも知れないので現状認定でいます。
要介護3.4.5認定を受けると福祉用具や特定福祉用具販売の費用の補助があるのも知りました。
夫と話していて、何時自分たちも若い人たちの助けが必要になるか分からないので、公的な介護保険についての知識を知りうる限り、ここで学んでおくことにしました。
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by boquet01 | 2015-07-10 19:43 | 介護 | Comments(0)
介護保険について
一雨ごとに新緑が綺麗です。こちらは栃木県宇都宮市の公園内で撮影。
介護に関しては他人事ではないので、前回の続きを綴ります。
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要介護認定・要支援認定等結果通知書が自宅に届く....ここまでが前回の記載でした。
さて、無事に市役所より④要介護認定・要支援認定等結果通知書が自宅に届きましたが....
注意!.....なにしろ初めての経験ですので市役所に℡を入れ次はどのようにすべきか聞きました。
すると自ら次へのステップは同封の地域別・介護サービス計画作成事業所(指定居宅介護支援事業所)を選択しそこに出向き契約するとのお話でした。
★年金制度と同じで待っていてはすべては始まらない。自らが動いて初めて次へ進むことが出来るという実感を得るのでした。
⑤事業所は地区別に何か所かあり、そこから選択し連絡し出向きます。
その時、④の書類と本人の保険証・印鑑を忘れずに持参の事。各種書類に記載印を押します。
⑥選んだ事業所を利用するために一度診察を受ける為、すでに②でかかりつけ医により意見書がだされているので二度手間にならぬように事業所のケアマネージヤーが診察情報提供書・介護サービスに照会をかかりつけ医に手配をしてくれた。
⑦別の日にケアマネージャーが来宅し改めてケアマネージャー、送迎者、リハビリ担当者が三人一緒に伺いますと2週間後の予定を入れていった。その3日あとに始めてディサービスを受けられる模様。
義母は5月に体調悪くなり、介護認定を受け初めてのディサービスを受けるのに約2.5ケ月かかりそうです。
その間、義母は趣味ノカラオケ教室に通うほどに回復したのですが、お役所仕事は時間がかかるものですね。これで回復しなかったらどうなっていたのでしょうか?不安です。
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by boquet01 | 2015-06-26 19:50 | 介護 | Comments(0)
介護保険について
我が家には高齢の義父母がおり、ある日突然89歳の義母が歩行困難になり、急ぎポータブルトイレやベットの手配をしたのでした。
次にするのは介護保険の申請しかないと言う訳で、初めての事ではあるが市役所にまずは申請に行きました。
老いは誰にも平等に訪れますが、その時を慌てないように、申請には手間取ることも多いので足跡としてブログにUPしておきます。
まず、手順

①市役所に出向き介護申請書を記載し届ける。また地元のかかりつけ医より介護申請意見書を書いてもらう為の書類を貰う。

②かかりつけ医の予約をとり、予約日に診察を受ける。(血液検査・胸のレントゲン写真含)その後かかりつけ医より書類は(介護申請意見書)は市役所に直接郵送される。

③市役所より職員が自宅に訪れ〇×方式の質問事項に記載される。

④③の結果 要介護認定・要支援認定等結果通知書が自宅に届く。ここまで1.5ケ月ぐらいの日数がかかる。

余談....①~④までの日数で我が家の義母はかなり状況がよくなり室内だったら杖をつきながら歩けるようになりトイレも時間がかかるが一人で行けるようになった。
夫がトイレまでに手すりを何か所かつけたのが幸いしたようです。
しかし、お役所仕事はは結構時間がかかりますね。義母の状態が好転したので幸いですがこれが認定待ちがあまりにも長いと老齢には待ちきれないことも起きるかも知れません。
まだ、ここまでてディケアを受けるまでの道のりは5割と言う感じです。
つづきは後程...
★かなり間が空きましたが続きです。
①~④までの間の義母と病院とのかかわり方に記載漏れですので状況を書き留めます。
最初、前日までは通常の生活をしていた義母は翌日よりほぼベットと目の前に置いたポータブルトイレの往復のみの生活になりました。手をさわり足を触りしびれが無いか何処か異常がないか確認したが足に力が入らないだけの様です。食欲も普通、話し方も普段通りで正常。
家族間で話し合い隣街の大きな病院に連れて行くか?
それにしても全然歩けないので車椅子移動時が上手く移動できるか?
車椅子対応のタクシーを頼むか?
などと検討しました。一番のネックは義母が全然動きたがらない。「家が良い。何処にも行きたくない。そのうち良くなる」と言います。
結局、本人の希望のまま10日ほど過ぎるとだんだん微妙に良くなってきました。
②の(介護申請意見書)を受けるためにかかりつけ医の近くの診療所にも車イス移動できるほどになりました。その後地元の中堅病院のリハビリのある整形外科で診察をうけ痛め止めの注射とお薬を処方されるのでした。
結果が非常によく足に痛みも随分と軽くなったようでホッ~としたのでした。
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by boquet01 | 2015-06-18 19:35 | 介護 | Comments(2)