カテゴリ:風景( 186 )
あしかがフラワーパーク&栗田美術館(Ⅱ)
磁器の中では伊萬里焼きが一番印象的で好きです。その伊萬里と鍋島だけを集めた美術館が足利市にあり、
また、あしかがフラワーパークにも隣接しています。三万坪の景勝地に本館を始め歴史館や世界陶磁館など建築物も格調高く素晴らしいの一言です。
創立者の栗田英男は、収集した数々の名品を個人のものではなく国家の所有とするために財団法人栗田美術館として後世の為にに残されたとのことです。
1.2枚目の画像をご覧ください。整然とちり一つ落ちて居ない管理運営です。静寂漂う中で、建物内で観た
素晴らしい名品の数々は溜息が漏れそうでした。
ただ、本館などに陳列されている陶磁器は残念ながらカメラ禁止ですので撮ることはできませんでした。
伊萬里は日本で最初に造られた磁器で日本を始めヨーロッパ、アジアの人々に豪華絢爛な赤絵として愛され親しまれたとのことです。
本館には1メートル80センチぐらいの素晴らしい壺が4点展示されており、伊萬里の見応え十分でした。
また一番奥にある歴史館の最上階の窓から、あしかがフラワーパークの素晴らしい全景が見えます。
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あしかがフラワーパーク.....うす紅藤、むらさき藤、白藤などが咲いており雰囲気をお届けします。
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by boquet01 | 2013-05-02 20:05 | 風景 | Comments(2)
あしかがフラワーパーク&栗田美術館(Ⅰ)
「君の為一日空けたのに、このまま夜を迎えるの?」と言う夫のパンチある言葉に思わず立ち上がり、出かける準備をして、家を出たのは11時を廻っていました。
でがけに行先は、栗田美術館&あしかがフラワーパークに決めました。
昨日は一日中外出していて、今日はクタクタ疲れがドットでて、あまり乗り気はしなかったが、でかけてしまえばそれなりに楽しい時間を過ごせるものですね。
いま開花もピークを迎えた大藤です。
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by boquet01 | 2013-04-29 21:25 | 風景 | Comments(2)
福島を旅する(Ⅲ)....高湯温泉
今回企画を練った義弟は「秘湯の湯」を求めて年に数回仲間と出かけており、兄である夫の白濁した源泉が好きな事を重々承知しており、喜ばせようとしてこちらの宿を予約した様でした。
美味しいお酒に酔いしれながらも三度も湯船に浸かった様子。夜中に部屋に流れる硫化水素の匂いで起き
換気扇を回して、ついでに隣の夫たちの部屋の換気扇を回してと、旅にでても気使いしてしまう義弟の奥さんと二人で苦笑い。
これから、何度義弟夫婦と旅が出来るか分かりませんが、お互いに何時までも健康に留意して過ごしたいものと改めて思うのでした。
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by boquet01 | 2013-03-15 19:37 | 風景 | Comments(2)
福島を旅する(Ⅰ)....塩谷岬
一見、何事も無かったような穏やかな大海原、記念碑に近づくと太陽電池が動き、あの大歌手美空ひばりの歌声が流れる。
ここは、紛れもなく二年前の3.11の大きな津波被害のあった海岸です。
只、幸運なことに、こちらの記念碑だけは唯一被害から免れたのです。
海水浴場として有名な薄磯海岸に面した集落は壊滅的打撃を受け、跡地は土台だけが残る被惨さです。
二年前、TVで流れる津波被害の現状に、幾度となくくる余震に精神的に参りそうになったことが蘇ります。

しかし、現実を直視し、被害に遭われた方々のためにも、東北を訪れることが一つの応援に繋がると思わずにはいられないのでした。
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画像左側にある見晴らし台は約6メートルだそうですが、津波時には9メートルの大津波が来たそうです。
さぞかし、被害に遭われた当事者の方々は驚き慄いたことでしょう。
海の向かい側には、今は廃校になった中学校がありますが、津波当日は卒業式で、幸いな事に午前中に皆帰宅しており、学校内での犠牲者はなかったそうで、せめてもの救いです。

被害に遭われた方々の悲しみと苦しみ、災害は決してひと事ではない現実....
色々な事を重く感じるのでした。せめて行政が手早い復旧復興をと願うばかりです。
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by boquet01 | 2013-03-10 20:09 | 風景 | Comments(2)
駆け足de.....大内宿&甲子温泉まで(Ⅱ)
大内宿に辿り着く少々手前にある湯野上温泉駅です。茅葺屋根のレトロな雰囲気に惹かれますね~
只今パンフレット参照で全国で唯一の茅葺屋根の駅舎として有名とのことです。
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駅構内の売店や囲炉裏の暖かさに....そして駅続きの足湯まであり心も身体もポカポカ。
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甲子温泉・大国屋....以前は冬期は閉鎖されていましたが新しい道が出来通年営業されるようになりました。
こちらの温泉は源泉掛け流し数年前にリニューアルされ清潔感溢れる奥甲子の一軒宿、「日本秘湯を守る会」にも認定されております。
初めてこちらに行かれた方が「えっ~」と湯船に浸かるまでの道中に思わず笑みを浮かべるのは請け合います。
画像をご覧下されば分かる様に履物は、自分の靴→ スリッパ → 長靴(準備された中から子供サイズ^大人サイズまで自分に合うサイズを見つける)とはき替え、階段を下り続けます。途中には一ケ所休憩用の長椅子が置かれているのは、また笑ってしまいます。
最後は橋を渡り切った処にお風呂はあるのです。谷川から流れるせせらぎに耳を澄ませながらゆっくりと身を沈め瞑想に耽るのも良いかも...です。


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by boquet01 | 2013-02-11 19:50 | 風景 | Comments(0)
駆け足de.....大内宿&甲子温泉まで(Ⅰ)
「三連休何処にも行かないなんて考えられない」と言う夫の言葉に従い急遽、大内宿~甲子温泉まで行こうと決めたのが昨夜の事。
慣れていると言えばそれまでだが、早朝5時起きし、娘の朝食お弁当の下準備、昨夜のうちに稲荷寿司の油揚げを煮ておいたので朝食用に幾つか作り、ポトフをポッットに入れサラダの準備をして準備OK。
お化粧もせぬまま急ぎ車に乗り、家を出たのが5時半。あぁ~疲れた~
後は助手席でゆっくりと外の景色を眺めるのでした。
近いうちに、写真倶楽部でスカイツリー&富士山のコラボを撮りにく予定があるので一眼、三脚、レリーズと予習の為準備はしたが、9時半頃の大内宿は結構な雪が舞っていたのでコンデジ撮影に変更になったのでした。
久しぶりの大内宿は随分と観光化されて少々期待はずれの想いもあるのでした~
しかし、雪舞う茅葺屋根の家々は風情があるものですね。
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by boquet01 | 2013-02-10 19:15 | 風景 | Comments(0)
雪舞う世界を求めて....銀山温泉 (Ⅲ)
続きをUPしようと思いながら中々思うに任せません。今日は敷地続きに住まう義弟から連絡があり、急遽「旅の御苦労さん会」で
夫と兄弟二人で一升びんを空けてしまいました。酒豪の一族甲乙つけがたい二人です。
そのような訳で今頃PCの前に座っています。
まず夜景から...
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ここ銀山温泉には13件の宿があります。義弟が行きつけの 旅籠いとうや に宿は予約してありました。
いままで色々な所に行きましたが、今回 おもてなしの心 が重い程響いた宿で、とても感激しましたので詳細にUPしますので、行ってみたい方は参考にされてください。
宿は、銀山温泉の中では一番小規模で一日4組限定の宿泊客です。今回は二夫婦ですので4人で2組です。
まず夕食は二時間かけて前菜に始まり一品づつ暖かいものは暖かく食べごろを心得て運ばれてきます。
↓の8品ですが今売り出しの尾花沢牛のしゃぶしゃぶお肉が柔らかく甘みがあり美味しかったです。
おさしみもつまに大根&大葉&ミュウガを薄く千切れにし細かいところまで気配りされていました。
庄内浜からの魚介類また地元の山菜などがふんだんに使用され〆は蕎麦がきで歯ごたえがありおいしかったです。
全体的に日本料理の持つセンスの良さ、美味しさに気配りに★★★★★五つ星です。
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61度の源泉かけ流し風呂は24時間対応で入浴でした。半露天で雪景色を眺めながらゆっくりと風情を楽しみ湯に浸かるのでした~
お部屋は炬燵が入っておりとてものんびり気分です。
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夜中じゅう枕元で川のせせらぎ音が賑やか過ぎて眠れません。早朝から一階で雪かきのおとがザァ~ザァ~と賑やかで、とうとう熟睡出来ずに朝を迎えたのでした。
部屋の窓を開けて外を観るとツララが下がっているではありませんか!!思わずコンデジ撮影です。
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昨夜は腹十二分目に頂いたのに朝食はやはり別腹↓お正月料理を頂くのでした~
味付けも繊細で見て、食して美味しい朝食でした。
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by boquet01 | 2013-01-10 22:56 | 風景 | Comments(2)
雪舞う世界を求めて....銀山温泉 (Ⅱ)
宿に着く前日まで三日に及び吹雪いていたそうで、道路もラッセル車で回廊されていて両脇は1メートル以上もある厳しい状況でした。でもここ秘湯の銀山温泉に着くとまるで別世界です。
吹雪いた後の大正ロマン漂う、厳しさの中の穏やかなる時の流れを、ただただ堪能するのでした。
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ここでは一番規模の大きな宿、能登屋です。秘湯の宿として登録有形文化財の宿。
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こちらは板蕎麦....これで一人前ですよ~味噌煮のニシンが付きます
銀山温泉に向かう途中に有名な蕎麦街道があります。今回はあらき蕎麦でこちらを頂きました。
かなり硬めの湯で加減で口の中でモゴモゴと噛みごたえあるお蕎麦に笑ってしまうのでした~
とても一人では食べきれません。お陰で同行の夫は何時までも満腹感から抜け出せなかったそう(笑)
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by boquet01 | 2013-01-07 21:57 | 風景 | Comments(4)
雪舞う世界を求めて....銀山温泉(Ⅰ)
義弟夫婦に誘われて....雪舞う世界、銀山温泉まで行ってきました。往復800キロを高速道路を乗り継ぎながらの旅です。
行きは曇り空でしたが安達太良高原PK辺りを過ぎると雪景色が観えてきました。
後は、ひたすら高速道路一本で目的地を目指します。途中有名な「そば街道」で板蕎麦を頂き2時半ごろには銀山温泉に到着です。
中央に銀山川が流れそれと挟むように両側に大正ロマンを漂わせる宿が立ち並んでいる、別世界を堪能するのでした。

きょうは、先ほど帰宅ですので一枚だけ雰囲気をお伝えします。源泉掛け流しの宿の温泉も身体に暖かで気持ちの良いものでした~
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by boquet01 | 2013-01-06 19:25 | 風景 | Comments(2)
名所を歩く.....三浦杉
セキュリティソフトをマイシールドからMcAfeeに変更作業に少々手間取りましたが
無事にTOPページにアイコンを貼ることが出来只今ほっ~と一息吐いています。
ただ、新しいMcAFeeはメールBOXに勝手にホルダーが出来、削除の選択は管理人任せ
ですので慣れるまでは大変です。下手にメールは開けられませんから....

さて先週の日曜日の画像ですが遅ればせながら忘却の彼方に行かぬうちに更新いたします。
茨城百景のひとつ、徳川光圀公が命名したと伝えられる千年の樹齢と言われる吉田八幡神社の
三浦杉です。
急な階段を上ると左右に見上げるほどに圧巻な大スギが見られます。
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by boquet01 | 2012-11-13 20:25 | 風景 | Comments(0)