2017年 10月 30日 ( 1 )
石部基実先生(股関節の名医).....haruの入院日記(Ⅴ)
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★術後2日~退院まで
術後2日目を迎えると症状も安定し、食欲も徐々に出てくるのでした。フットポンプは術後3日目まで使用。
日に二度受けていた抗生剤の点滴は術後4日までで錠剤に変更。
回復の早い人は術後2日目で二本杖になりシャワー浴が出来るのでしたが、haruは5日目で要約二本杖の許可が下りシャワー浴が出来、気持ちよかったです。また、その間頭皮が弱いのでシャンプーだけでも自分でしようとしたら看護師さんが「時間が或るから手伝いますよ」と言って下さり全てお任せシャンプーが出来、人の優しさに触れ有難く思ったのでした。入院中、トイレ、シャワー浴、リハビリ室への移動など、諸動作は時間がかかり、一日が過ぎ行くのが本当に早く感じるのでした。
リハビリでは、手術した左脚への弾性ストッキングの脱着、また靴下の履き方が一番辛い姿勢で傷口が開くのではと思うほどに筋肉の痛みを感じたが、この動作が出来ずでは退院出来ずとの事ゆえ大汗かきグット気合を入れて作業したのでした。
リハビリ室は股関節の入院患者対象のあると感じるほど、理学療法士さん達の知識は凄く土、日、祭に関係なくローテションが組まれ手抜き等ないほどハードなリハビリでした。
術後5日目にレントゲン、CT,血液検査を受けすべて異常なく、術後6日目に一本杖の許可が下り術後8日目の退院となりほっ~としたものです。

★過去二度、全身麻酔の手術を受けておりましたので、私の人生に三度はない。今ある痛みは我慢して遣り過ごそうと思っていたのでした。
手術を受けるまでには整形外科、整体、整骨院、カイロプロティックと渡り歩きましたが、結局痛み続ける末期状態を打破するには今回の手術以外になかったと今は思うのでした。
痛みを抱えて過ごした日々、このまま行けば10年先は車椅子かも知れないと不安になった事もありました。
やはり、石部先生との出会い、傷が小さく入院日数も10日ほど、そして充実したリハビリ、痛みのない回復の早さは驚いているところです。
現在術後28日目ですが家の中で杖を何処に置いたか忘れるほどの行動をとれるほどになりました。
まだ、外出は二度ほどしかしていませんが、だんだん元気になり普段の生活い戻れる事を願うのみです。


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by boquet01 | 2017-10-30 20:35 | 健康 | Comments(10)