2017年 10月 19日 ( 1 )
石部基実先生(人工股関節の名医).....haruの入院日記(Ⅲ)
5歳と7歳の孫と息子のお嫁さんがお守りを作ってくれました。嬉しいおばあちゃんです。★
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★とうとう手術当日がやってきました
手術日は午前、午後と二人づつ、計4人が人工股関節置換術を受け、私は朝一でしたので、手術の為8時に点滴が開始され、手術しない脚に弾性ストッキング(術後1~2ケ月、血栓予防の為履く)をはき9時のオペに合わせて3Fの手術室まで歩いていきました。
前日、麻酔科の説明があり、全身麻酔と硬膜外麻酔の併用であり、硬膜外麻酔は背骨にするがしびれがあると後遺症がでるので、針の刺し場所をかえるので必ず我慢しないようにとの説明でドッキリしたが、何事もなくほっ~としたのでした。続いて全身麻酔.....あとは夢の中....

気付けば無事に手術は終わり病室のベットの中。足元ではフットポンプ(血栓予防)が動いています。
どうやら私は麻酔が効きやすい様で通常3時間ほどで目覚めるのに5時間もかかってしまい付添の娘を不安にした様であった。
14:00に麻酔から目覚めたばかりだと言うのに15:00にはリハビリ士さんがベッドまで来て「立って歩きましょう」と言うではありませか!!
「今日の目標はトイレまでの往復で尿管をはずしましょう」と言う訳でしたが....僅か1時間前に要約麻酔から覚めたばかり、ウオーカー(歩行器)に捕まっては観たが目眩がする。リハビリ士さんも、諦めて「では、明日にしましょう」と言い帰って行った。
「夕食はパンがでますが、どうしますか?」と看護師さんに言われたが食欲なく、夕食なしを伝えたのでした。
この夜は、硬膜外麻酔のお蔭で「痛みを感じたらこのボタンを押してください」との説明通り背中とつながっているボタンを押すと痛み止めがグッ~と入っていくのが分かり二度ほどボタンを押し、なんなく手術当日は過ぎてゆくのでした。
以前の、股関節の痛みは不思議と全然ないのでした.....つづく


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by boquet01 | 2017-10-19 19:50 | 健康 | Comments(4)