銀杏....公園にて
一昨日、出先で公園にて黄葉になっている銀杏を見て、おもわず車を止めて
たまたま持ち合わせていたコンデジで数枚撮るのでした。
足元には銀杏が沢山落ちていて足元が滑りそうで危ういのでした。
銀杏の木立をみながら確かな季節の移ろいを感じるのでした。
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母屋の宅地に以前は、見上げる程の大木の銀杏の木がありました。
その銀杏は、一本の木に雄・雌があったので時期がくると実が沢山落ちるのでした。
そのころ、私は知識としてギンナンを食するまでの過程は全然知りませんでした。
まず、落ちた実(ギンナン)はかなりの異臭を放つ。
それをバケツ等にかき集めて水に漬けこむ。
そして皮を剥ぎ、中の実が姿を現す。
次は、それを良く水で洗い干す。

ある日、我が家の庭先の隣の水道で舅が↑の作業を熱心にしているのでした。
空気中にあの独特の匂いが漂います。
聞くとはなく聞くと「義母は、この匂いが大嫌いなので母屋ではなく、遠くで作業するようにと言われた」と言うのです。
義母の嫌いな匂い.....私も大嫌い!....心の中で叫ぶ。

舅が遠くで作業している場所は.....我が家の庭先・洗濯物も干してあります。
何故???
我が家の庭先なのだろう???
どうして、ここで洗わないで、作業しないでと言えなかったのだろう......
この臭さは3~4日は、作業後も漂い続けるのでした。

八丈島名物のクサヤご存じですか.....
あの強烈な匂い....ギンナンは紛れもなくあの匂いなのです。
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by boquet01 | 2008-11-12 19:53 | 風景 | Comments(0)


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