石部基実先生(人工股関節の名医)....haruの入院日記(Ⅱ)
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術後8日目に退院し、今日は、術後15日目を無事に迎えました。
昨夜はシャワーを浴びる前に、手術時に貼られた防水パットを外し傷口が綺麗に塞がっているのを確認、僅か7センチほどです。「あぁ~これで一山越えた気分」爽快です。
退院後、使用するため色々準備をしました。

①杖と超派手なイス。この椅子軽くて洗面、居間、キッチン、食堂、ベッドへと移動が可能で座りたいと時すぐ座れる優れものです。兎に角、室内移動に凄い時間がかかり疲れてしまいすぐに座りたくなるのです。
②マジックハンド...手術前から私は使用していましたが、かなりの便利な品です。着替えや身の回りの諸々の事に補助的動きが出来る優れもの。100円ショップで購入。
③抱き枕...手術後、仰向けで休む場合足を八のじに広げて休みますが、手術した側の膝が内側に入らないように意識つくりのために抱き枕を下肢の間において生活。手術後3ケ月間。娘からのプレゼント。ニトリで購入との事。
④抱き枕....③は仰向けにたいしてですが④は横向きになるときに手術下側の膝が内側に入らない意識つくりの為に下肢の間に枕を置きます。これは帰宅後手作りで作りました。市販の肌触りの良い生地のカバーを買ってきてもらいその中に自宅に有ったハッポースチロールの粒を入れました。注意として綿素材は良くないとのことでした。

私の場合、入院間際に糖尿病の予備軍であることが判明したので、他の方より5日多く入院し食事が治療食でした。
話が前後しますが、初診の時に既往歴があり4ケ所の紹介状持参でしたので、手術が受けられるか否か不安はありましたがすべてクリアし入院の運びとなったのです。

★入院1~5日目まで
入院当日、自己血の貯血を400CCしました。この手術を受ける方は、皆さん貯血をします。
手術時、平均して600CCの出血があり手術後、貯血を本人に戻すことにより合併症を低く抑える為でもあるそうです。
又、指導としては病歴、生活状況、手術までの流入院中の内服薬について、また薬剤師の説明、リハビリ等がありました。

★主治医は石部先生ですが、協力病院の札幌外科記念病院に入院し、手術は石部先生、回診も石部先生でした。
海外ではこのようなシステムが行われているそうです。

タグ打ち疲れましたので後程へつづく

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by boquet01 | 2017-10-17 20:04 | 健康 | Comments(2)
Commented at 2017-10-19 10:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by boquet01 at 2017-10-19 18:41
ともさん、こんばんは~
こちらこそ、お世話になりありがとうございました。

帰りの便ですが、最初から車椅子対応にお願いしていましたので、こちらの空港に着いたときは、リフトを準備しておいてくれましたので階段を下りる心配はなかったのでほっ~としましたよ。

ニトリの抱き枕は使い勝手がとても良いです。

そうですね。1ケ月検診は、雪対応の暖かな装いで行きますね。
アドバイスありがとうございます。
さしさわりない程度と思い返信させていただきます。
お身体お大事にして下さいね。


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