介護認定について
庭に咲くホタルブクロ。赤と青の二色があり毎年庭の彩の一つとして楽しませてくれるのです。
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ここ暫く諸事情でブログUPがおろそかでしたが、またほそぼそですが続けていきたいと思いますので
お付き合いくださいね。

95歳になる義父は介護認定の話をしても首を縦にふらず....で結局周りで見守る私たちの一案のうちに
市の福祉課の方が来宅、主治医の意見書を作成して頂く運びとなり約2ケ月後に要介護1の判定書が郵送されてきてほっ~としている処です。
現状は、物忘れ半日前のことはうる覚え、衣類の脱着は周りにいる者が少し介護。顔をみると「今日は何曜日か?」との質問が日に幾度か同じ質問。
暮らすための補助はほとんど周りでしている。トイレが自分で行ける。食事は自分でおはしを持ちできる。
生活では、この二つがとても重要ですね。
何もできずとも自分自身の事だけできることは本人ととっても周りの者にとってもある意味ストレスが少ない事も事実です。

認定1ですのでディサービスも行けるが、本人の強い希望で行きたがりません。いままで通り自由気ままに暮らすのが一番の様です。
ただ、認定1をうけておけば急に体調悪くなりお風呂など寝たきりでは自宅で入れてあげるのもできませんので3人一組で車でくる入浴を利用してあげられます。
介護(認定1で一回¥1080-との事)
兎に角、折角介護保険があり、認定まで2~3ケ月かかるのも事実ですので利用できるものは利用できる手段を考えておくとよいですね。
老人の2~3ケ月の体調変化は著しいものもあるかと思います。明日は我が身と思いブログUPしています。
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by boquet01 | 2017-06-25 11:07 | 介護


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