最近の出産&子育て状況を聞く
久し振りの更新です。画像はタイトルとは関係ありませんが先週、娘が筑波山に山ガールしてきて
素晴らしい風景に満たされLINEで送られてきたものですから爽やかな1ページを飾ります。
帰路には雪が舞ったそうでさぞかし満足感に浸ったことでしょう。
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最近、ある方とお話していて、この現実は、心の片隅に置くべきと思い書きとめておきます。
まず、ある大病院の助産師さんの話から。

最近の出産時の赤ちゃんが包まれている羊水が変化し混濁している。透明感が少ない。
その大きな原因は、おそらく[泡ものの為では...]と思われているそうです。
ハンドソープ、食器洗い洗剤、洗濯液、シャンプー、リンスなど数多くのものが生活圏に溢れている。
その大半は界面活性剤が使用されその素材は突き詰めれば石油でできている。
皮膚からも浸透し女性の場合子宮に蓄積されるが、生理があるうちは月一で月経時に子宮に留まらず流れるが
10月10日の妊娠中はそのまま子宮に留まるので羊水が濁ってくるそうです。
また、母体の骨盤の変形も多く赤ちゃんが産道を通過する祭に首や背骨に影響が出る場合もあるとのこと。

男性は前立腺などの症状として出るそうです。

ある地区の0歳児保育士さんの話。
最近のあかちゃんの匂いが違う。ムッ~とする匂い。あの赤ちゃん独特の匂いが薄れている。
また、うんちの状態や匂いが変化している。
離乳食に瓶もの、袋ものを使用するママたちが結構多いように見受けるとのこと。
結局、長く持たせるためには合成保存料が欠かせないのが現実。
できるだけ手作りの食生活、乳児なればこそそこに力を入れてほしいとのこと。

子育ては遠く離れた過去に遡るが、やはり手をぬかないことは過去も現在も同じ。

子供のアレルギーの疾患者等の増加の一因では....
この二件のお話で、ある意味、便利さの中で暮らす私たちに何か警告を促しているのではとの思いがあり
ブログ更新したのでした。
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by boquet01 | 2017-01-21 18:31 | 健康


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