介護 ..... グループホームについて
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先週ですが、50年来の友人と久方ぶりに会いイタリアンでランチをしました。
友人はとても努力家で看護師から助産婦そして保健婦の資格を持ち公務員で定年まであと2年で仕事を辞めたのでした。
現在は介護の仕事に携わりグループホームに看護師として勤務しています。
当方も義父母が高齢ですし、介護に関する情報は持ち合わせたほうが良いのではと思い記憶に留める意味ででブログ掲載します。
グループホームは、まず人数割で行くと3人。3人。3人合計9名がワングループ。
介護士は3名に対し1名つく。これが標準だそうです。そして1名の看護師。
これは、あくまで友人からの話ですが....
都内で特別老人ホーム(生活保護者対象)入居にはかなりの維持費がかかるので地方に分散し、たとえば都内A区在中だった方が地方のグループホームに入居することにより経費は割合で都内A区で負担すると言う形式がとられているそうだ。
なるほど、ここは地方の為かやたら介護施設が目につくが入居者が現地の人ばかりではないことに少々驚く。
グループホームに入れる条件ですが、これが非常に厳しい。資産は貯金は30万円以内(土浦市の場合)
地方では家屋や土地の資産を持っていたりするが、その場合は誰かに譲り資産を無くす。
また、親、兄弟、子などとは生きかた知らずで表向きは交流が無くする。
確かにこのようはホームに身を置く方にはほとんどと言って良いほど見舞い客は訪れないとのこと。
ホームで暮らす方には経費の上限があり食事もまぁ~まぁ~。ただし病気をした場合の医療費は免除されるとのこと。
そして足りないのが衣類(下着、パジャマ。その他)「なんでもよいからあったらお願い」と友人に頼まれたのでした。
まだ、このような施設に入居できることは幸いで、順番待ちの人々が大勢いる現実。

還暦を迎えてからは、ふと老後のことなどを考える時もあり、現実を見据えてどのような老後の選択肢をすべきか本当に考えさせられる。
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by boquet01 | 2016-09-24 19:07 | 介護 | Comments(2)
Commented by cosumosu52 at 2016-09-25 14:49
母は今103歳で昨年の暮れに特養に入りました。
こちらもあちこちにグループホームヤやケアハウスが増えてきました。
グループホームは遠方からの方が多いようですね。
母の所は近いので兄夫婦、私たち3人姉妹がそれぞれ週一で行っていましたが、最近は娘の顔も忘れ、表情も全くなくて
顔を見に行くのも張り合いがなくて、回数が減ってきました。
この先、老老介護でどのくらい持ちこたえられるか・・・
子供には迷惑をかけたくないので、痴ほう症や介護が必要になったら老人ホームに入れることを夫婦で話しています。
長生きが決して良いことではないとつくづく思う今日この頃です。
Commented by haru at 2016-09-26 19:03 x
cosumosuさんの、お母様103歳とは凄いですね!
やはり、そのお歳になるには、それ相当の生きる力が備わっていると言うことでしょうね。
我が家の義父母をみていると「生きる力」の漲りを感じます。
90歳、94歳ですから、これから先どのような方向性になるのか不安ですが、成り行きに任せようと今は思っています。

高齢になるとそれなりに痴呆気味だったり、紙パンツ着用の日々だったり.....
誰も順次老齢になるのは避けられない事実。遠くないわが身をふと思う時ありです。
お互いに無理せず、出来る範囲で介護しましょう。


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