鵜の岬&野口雨情生家
「国民宿舎鵜の岬」は人気の場所で中々予約が取れないと言われていますが、今回運よく予約がとれて三姉妹で初めての一泊旅行に行ってきました。
家族の不便さを考えると出かけるのに躊躇することもあるが、行動しないことには始まらないと三姉妹の意見が一致したのです。
北いばらき市の野口雨情生家は、あの3.11の地震津波の第一波で1.5メートルも浸水したそうで、たまたま居合わせた雨情の孫の不二子さんが一階の展示物をすべて2階に移動して助かったそうです。
雨情の代表作。中山晋平作曲「シャボンだま」は生家近くの展示館にもオブジェが飾られています。
「しゃぼんだま飛んだ、屋根までとんだ、屋根までとんでこわれて消えた。かぜかぜ飛ぶなしゃぼんだま飛んだ」
なにげなく口ずさんでいたこのシャボンだまの陰には,雨情の北海道時代に生後わずか七日で逝ってしまった愛娘への深い悲しみの体験が小さき者への慈しみを時代を超えて人生観として「生命の大切さ」を歌い続けた詩人であった。(一部「お空の海へ」の中から引用)
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鵜の岬の海辺...波の音が心地よく響き爽やかな海風にあたる
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浜辺には名も知らずの花々が咲いています。自然の逞しさに感動を覚える。
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宿泊した国民宿舎の敷地内には大規模な睡蓮の池がある。
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美味しく頂いた夕食の数々。食べ過ぎです。
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by boquet01 | 2014-07-07 20:03 | 風景 | Comments(2)
Commented by ひな at 2014-07-08 19:36 x
haruさん、こんばんは。
鵜の岬に行かれたんですね~。
以前は行きにくかったけれど最近は意外と予約が出来ますね。
3姉妹の旅、良かったですね。
姉妹が居るのがうらやましいですよ。

以前haruさんに渡した「雨引の里と彫刻2013」の本お持ちでしょうか?(小さな多肉と本をお渡ししたのですが)
丸森さんに次回例会の時渡してほしいのですが・・。
宜しくお願いします。
Commented by haru at 2014-07-08 21:59 x
こんばんは~
>「雨引の里と彫刻2013」の本
ひなさん、ごめんなさい。
すっかり忘却の彼方で、封書に入った本が手元にありました。
先ほど、あわててMさんにお詫びのメールと明日お届けしますと連絡しました。

姉妹とは要約一緒に出掛けられるようにはなりました。
出来る時に出来ることをと思う昨今です。


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