あしかがフラワーパーク&栗田美術館(Ⅱ)
磁器の中では伊萬里焼きが一番印象的で好きです。その伊萬里と鍋島だけを集めた美術館が足利市にあり、
また、あしかがフラワーパークにも隣接しています。三万坪の景勝地に本館を始め歴史館や世界陶磁館など建築物も格調高く素晴らしいの一言です。
創立者の栗田英男は、収集した数々の名品を個人のものではなく国家の所有とするために財団法人栗田美術館として後世の為にに残されたとのことです。
1.2枚目の画像をご覧ください。整然とちり一つ落ちて居ない管理運営です。静寂漂う中で、建物内で観た
素晴らしい名品の数々は溜息が漏れそうでした。
ただ、本館などに陳列されている陶磁器は残念ながらカメラ禁止ですので撮ることはできませんでした。
伊萬里は日本で最初に造られた磁器で日本を始めヨーロッパ、アジアの人々に豪華絢爛な赤絵として愛され親しまれたとのことです。
本館には1メートル80センチぐらいの素晴らしい壺が4点展示されており、伊萬里の見応え十分でした。
また一番奥にある歴史館の最上階の窓から、あしかがフラワーパークの素晴らしい全景が見えます。
f0103534_2035956.jpg



f0103534_2081658.jpg


あしかがフラワーパーク.....うす紅藤、むらさき藤、白藤などが咲いており雰囲気をお届けします。
f0103534_2083278.jpg

[PR]
by boquet01 | 2013-05-02 20:05 | 風景 | Comments(2)
Commented by ままじ at 2013-05-04 00:20 x
わぁ! 見事な藤ですね。
ここの場所、今朝の新聞トップに出ていましたよ。

行くには遠いなぁと思いながら見てましたが、すごいスケールですね。

東京へ持ってきて企画展で見るのと違い、地方の美術館は、そのもののために建てたというような造りが多いですよね。
そのせいかすでにエントランスから期待が高まりませんか。
Commented by haru at 2013-05-05 09:03 x
★ままじさん、おはようございます。
600畳敷の大藤棚や80メートルに及ぶ白藤のトンネル等まるで別世界に戯れるような優雅な気分に浸れます。
それにほのかに香る藤の優美な香りは現地でないと感じられません。
ぜひ、機会がありましたらお出かけ下さい。

>エントランスから期待が....
勿論です。お陰で今回で三度も訪れている栗田美術館です。
管理維持の良さは他に類を見ないほど素晴らしいなぁ~と行くたびに感動です。
関東周辺の日帰りが行動範囲ですので、もっとっ自由な時間ができたら行動範囲も広がるのに....
何時までも仕事優先の暮らしから解放されそうにないのですよ^(笑)


<< 写真倶楽部撮影会....県フラ... あしかがフラワーパーク&栗田美... >>