酔芙蓉を眺めて...庭にて
耐寒性の無い酔芙蓉が枯れてしまったと思い、鉢から出して庭の片隅に置いておいたら、何時の間にか
小さな可愛い新芽が数個出ているではありませんか!!
昨年、30センチぐらいに枝を切り詰めて越冬させたのです。
新芽が伸びているのをみて、そのまま地植えにしたら、今までにないほどの勢いでお花が次々開花するのでした~
まるで、己の存在感を天地に知らしめているような風情、樹木の力強さは自然力は凄い。
酔芙蓉はまず純白で開花し薄いピンクから濃いピンクへ変化し花弁を閉じて行きます。
花の命は儚く一日花でもあるのです。
★最近は超多忙でカメラとの戯れはご無沙汰気味で、コツコツと蓄積していくのがすべて良き結果を招くと
反省ばかりしている処です。もっと時間&ゆとりが欲しい!!
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by boquet01 | 2012-10-25 21:21 | 我が家の花 | Comments(2)
Commented by とんとん at 2012-10-26 22:24 x
酔芙蓉ハ寒さに弱いのですか?
小石川植物園で地植のものを見たことがありますが、ともかく芽吹いてくれてよかったです。
少しづつ色が変っていくところが楽しめますね。
マツヨイグサも色が黄色から赤に変わりますが、萎んでからですからね。
き例に変化するものは珍しいですね。
Commented by haru at 2012-10-27 21:47 x
★酔芙蓉は耐寒性に弱く落葉低木で
越冬は根本より10センチぐらいでカットして
マルチングするのが良いようですが....
ある程度の条件を満たせば、地植えも可能のようです。
都内は、当地より冬でも暖かい処なのできっと地植でも大きく成長するのでしょうね~
我が家は、一度地植にしたのを掘り起こして鉢に植え替える予定です。


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