一ノ倉沢(Ⅰ)
お盆休みは、お墓参りや新盆周りの他は、これと言った予定は無かったが、「折角の休暇に何処にも行かなくては生活のメリハリが無い。」と言う夫の言葉に頷き今朝は2時起きして常磐道 →北関東→東北道→北関東→関越道を乗り継ぎ谷川岳、一ノ倉沢(出合)まで写真撮りに行ってきました。
天気予報は曇り、霧、雷雨でしたが夫の見立てでは、8時以降11時ぐらいまでは晴れ間が見えるはずとの事。
山の天候は不安定だ。ここ谷川は登山事故も多く、沢山の犠牲者を出している。
今回UPの一ノ倉沢は、日本三大岸壁の一つと言われている非常に険しい岩場です。
谷川のロープウェイ乗り場より、2年ほど前より乗合タクシーが片道ワンコインで運営されているので
移動には迷わずタクシーを使用するのでした。上り坂を歩くと多分1時間半はかかる距離です。
撮影時間は11時近くでしたが、それまでかかっていた霧も消えて雄大な雪渓を見上げて、清々しさに溜息が漏れるのでした。
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by boquet01 | 2012-08-15 21:15 | 群馬 | Comments(2)
Commented by ままじ at 2012-08-16 02:21 x
どこへ誘っても、てこでも動かない夫に比べ、うらやましいほど
行動派のご主人です。。。と前にも書いたような(^_^;)

一の倉沢、圧巻ですね。
 Q.なぜ命がけで山に登るのか
 A.そこに山があるから
山登りしない、高いところ怖い私にはこれが一生理解できそうもないです。
なぜか登山小説は好きであれこれ読みましたが。

今はタクシーで、というのも驚きです。
写真の人々はなるほど軽装みたいですものね。

Commented by boquet01 at 2012-08-16 21:18
★ここ一ノ倉沢は、紅葉の時期には三脚持参のカメラマンが沢山集まるそうです。
出来たら秋に、もう一度行こうと思っています。

山登りは、自己との戦いだそうで、
頂上登頂の達成感は言葉に表せないし、
下山後の食事やお風呂が美味しと言う、
山登りが趣味の(一ノ倉沢縦走経験ある上級者)の友人の言葉を想い出しています。
私にも命がけの登山は理解できませ~ん。
お散歩程度でしたら...幾度でも楽しみたいです。



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