晩秋の花々...庭にて
人の命は儚くて、時の流れと共にその存在さえも記憶が薄れてゆく。
父が庭の垣根にと植えてくれた山茶花は、今年も咲いている。
この花が咲くと厳格だった父の姿、最後に我が家に訪れた時のやせ細った姿が目に浮かぶ。
何事もなかったように樹木は齢月を重ねゆく。
f0103534_034062.jpg


友人からもらったサクラソウがもう咲き始めているのでビックリ!
f0103534_043670.jpg

[PR]
by boquet01 | 2009-12-05 00:04 | 我が家の花 | Comments(2)
Commented by さぁ~ちゃん at 2009-12-07 16:11 x
haruさん、こんにちは!

12月も二週目に入り、何となく気忙しい感じがしますね。

山茶花…キレイですねぇ~。
お父さまが植えて下さった山茶花…だそうで、花が咲く度に、見るのも辛かったと、お気持ちお察し致します。
でも、良いのを残して頂きましたね。
お花とおしゃべりが出来ますもの……。
お父さまだと…。

誰もが何時かは必ず通る道だと判っていても、やはり、辛いですね。
Commented by boquet01 at 2009-12-07 19:59
★さぁ~ちゃん、こんばんは~
日に日に寒さが厳しくなってきていますね~
山茶花は、その寒さに打ち勝つように来年まで咲き続けます。
そして鮮やかな色が庭の良きアクセントでもあります。
人の命は儚いけれど残された物は何時までもあり続けることの不思議さ感慨深さを感じているのですよ~


<< 庭を眺めて...秋深まりゆく トウカエデ(唐楓)....庭にて >>